仕事が忙しすぎてブログにアクセスすること自体あまりなくなってしまいましたが、

ちょっと衝撃を受けて残しておきたい。。。

 

仕事に追われて小学校の英語の授業のボランティア参加もなかなかままならなかったのですが、

ボランティア休暇というのを活用して今年度はじめてサポートに行ってきました。

 

5年生の授業。

always/ usually/ sometimes/ never

を使って日常生活を紹介するという内容。

What time do you get up?

とか聞いて

I usually get up at 7.

とか答えるという練習。

下線部がいろいろバリエーションあって、eat breakfastとか、clean my roomとか、take a bathとか。

担任のA先生がリードしてALTのB先生と一緒に進めているのですが、、、

小学校の担任の先生は英語の先生なわけではなく、頑張っているんだけれど、

明らかに英語が不得意な様子。。。

 

歌と教科書と使って何とか説明した後、

A先生「じゃあペアになって対話をしてみましょう。まずは先生たちが見本を。What time do you clean my room?」

 

ええっ!

A先生!B先生はあなたのお部屋掃除しませんよ、、、ね!?

でもカードにclean my roomってあったらアレンジとかできない。。。のね。

 

B先生「....(少し間). I sometimes clean my room at 5 o'clock.」

 

A先生、黒板に書こうとするもo'clockのつづりがわからず。

さらに、朝じゃないよね、ってことで17:00と書く。

 

ってな感じのやり取りが続き、しかもA先生、すいません、のつもりでとにかく

Sorry! Sorry!

を連発。

 

こんな感じで45分間。

きつかった。

聞いているのが。

何度突っ込みたくなったことか。

もう少し関係性構築しないと突っ込めないですが、いきなり、さすがにそれは失礼かと。。。

ボランティアは分からない子たちのサポートしているのですが、これがまた全然わかってない。

breakfastって?bathってなに?すべての単語が意味不明。

本日の目標のalways/ usually/ sometimes/ never が何一つ聞き取れない。

ペアで「えーと何時に起きる?」とか英語完全無視して日本語でやりとり始めるし。

 

まー基礎も何もないのにいきなりテープを聞いて答えましょう、英語でやり取りしましょうとか言われても、分からないんだろうなあ。。。

 

長女は今3年生なのですが、先日の学校での学力テストで、英語のテストもあったと言っていて驚きました。

今回入ったのは5年生ですが、あれであの子たちテスト受けろと言われても、上記の通り聞き取りも読みもかな~りまずそうで、英語習っていたり家で自主的にやっていないと絶対にわからないだろうな~という感じなのに、

あの状態で教科としてテスト受けさせるんだ、学校って。。。

 

幼児教育の無償化、その資金の一部でもできれば教員、先生方のお給料や再教育、そして多忙を極めるという先生に代わって事務代行などなどの強化に回してもらえないものか。

専門の先生、つけていただきたいです。