日本語学勉強ログ!!

ついにこのブログを始めた理由が来た! 

 

このシリーズで多少なりともの日本語力を絞って、最近読んだものを紹介したいと思います。日本のメディアは日本語勉強の目的だけじゃなく経由だとも言えるかもしれません!だから、自分のペースでいっぱい楽しい小説、ゲーム、映画を読んで、遊んで、観て、ここにその感想を書きましょう!

 

今回は…

ひぐらしのなく頃に(皆殺し編)

皆殺しっていうの!?恐ろしい!…ていうわけでひぐらしのなく頃にを紹介させていただきます。ひぐらしのなく頃には8の「編」でまとまれてる有名なサウンドノベル(読むのがメーンだというゲーム)シリーズ。アニメ化もあるみたいですけどまだ観ていません。英語界隈でも知ってる人が知る(知る人が知ってる…?ま、いいっか)レベルな有名の神作品。俺も昔に英語版で1から6まで楽しく読んでいましたけど「できるだけ日本の作品は日本語で読みたい」と思ってしばらく棚に戻しました。ちなみに「皆殺し編」はその7です。

 

ネタバレなしに簡潔なあらすじをしましょうね。前原圭一という少年は家族と共に雛見沢という田舎の村に引っ越しました。その後、学校ですごく仲がいい友達をたくさん作ります。おてんばの魅音、いたずら好きな沙都子、優しくて可愛らしいレナ、そしてちょっと不思議でませてる(ませってる?ま、いいっか)梨花。そして楽しい日々を迎える。以上です!

 

簡潔すぎない?ネタバレなしって言ってもこのゲームだけは無理です!その理由は不思議な出来事、怪しい人物、意味深くて薄気味悪い祭り、このストーリーの構造自体、いろいろのバラせない様子があります。その要素を徐々にあぶり出すのはひぐらしの醍醐味です。ま、ぱっと見たら「へんぴ田舎村のホラー系」ぐらい分かりますね? 

 

いつかネタバレ含み投稿をするかもしれませんけど、とりあえず本当にそれだけです。

 

言語を切り替える機能

凝ってるストーリが好きの人の中でひぐらしは神ゲーとして知られていますけど、まったく別の意味で、語学している人にも神ゲーです。その理由?ゲーム中ではキーボードのLキーを押したらいつでも日本語と英語を切り替える機能があります!!言語を勉強をしていない人またはゲームをあんまり遊ばない人は知らないかもしれませんけど、それはすごく珍しい機能です。普通に設定画面とかだけで切り替えることできるので、そんなに素早く切り替えることで1秒だけで、わからないところを母語で確かめることは可能です。マジ神!他の開発者さんにもお願い致しま~す!

 

今の日本語レベルでできるだけ英語じゃなくて日本語だけで読みたいんですけどそれでも便利な機能です。初心者の俺は絶対に使いまくってたと思います。英語を勉強している方もぜひ試してみてください。

 

海外人からの感想?

それで、感想は?一言でまとまると、大好きです。設定、キャラ、展開、全部は面白い。ちなみに、こういう「へんぴ田舎村のホラー系」のジャンルはアメリカにもすごく人気ですね。なぜなんだろう。田舎の人は自分の文化にこだわりがあって部外者を怪しむという思い込みが国境を超えるみたいですね。そういう系のストーリーが多いんですけどひぐらしのなく頃には唯一無二。

 

不満なら…強いて言えばちょっと長くて展開が遅いめということですね。ある意味でそれは長点(長所?ま、いいっか!)とも言えますけど前回の投稿に書いたとおり、俺の読む速度はあまりにも低いんです。そのせいで「遅いめ」が「すごく遅い」に変身してしまう。全部はひぐらしじゃなくて俺のせいですけどね!これからも精進します!

 

…って行ってもまだ終わってないんですね!皆殺し編は最高面白いんですけど、まだ1つの編が残っています。すごく楽しみにしていますけど疲れてるのでしばらく他のちょっと読みやすいものを挑戦してみたいと思います。

 

特典

感想の他に、「ひぐらしのなく頃に7では学んだ単語」と「英語版と原作の面白い違い」という投稿も書きたいと思いますので楽しみにしてください!

ここまで読んでいただいて誠にありがとうございます。また一緒に日本語作品を楽しもう。

 

                  🏃 💦 ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー