読みながら聞く
こんにち皆さん、日本語を勉強しているダックです!🦆今日はよく使う勉強方法を紹介したいと思います。それは、読みながら聞くということです。
言語勉強にはリーディングもリスニングもどっちも大事ですね。「会話だけでいいから読めなくてもべつにいいじゃない」と思われる人もいるけれど、さすがにリスニングだけで語学の道のりはあまりに難しくなってしまう。読む時は知らない言葉やフレーズを時間をかけてちゃんと理解しようとすることができますので。辞書を使ったりできて、ちゃんと言語の範囲は徐々に広げていく。リスニングなら、人の話を聞いて、「あれ?」って思うしかない時が多いと思います。言葉を知ってるか知らないかはともかく、聞き取ることまでできない場合があります。
一方、リーディングだけなら、人の話がわかるすべもないですね。ページに書いてあったことを読めるだからって、リスニング時もわかるわけじゃないので。俺もこういう経験があってけっこう悔しいです。テレビ番組を観てて、「うわぁ、これは難しいね、さっぱりわからない」と思って、字幕を付けて、結局全部がわかるはずの簡単な台詞だった時がよくある。
「解決」という簡易な言葉は言えないんですけど(そもそも語学には簡単な解決ということがあんまり存在しないでね)、そごく便利で効果あり勉強方法があります。それは読みながら聞くということです。
オーディオブックの有利
みんな、オーディオブックを聞いたことがある?俺は日本語を勉強し始める前にはあんまり聞いてなかったね。本を読むなら自分のペースで読むと一番楽しめるのでそんなに使わない、英語では。ですけど言語勉強にはすごく便利なものだと思います。
この練習はオーディオブックを聞きながら、その同じ本を読んで、声優さんの朗読を追いつこうとすること。そうやって言語がわかることだけではなく、「ネイティブ人のペースでわかる」ようになれるんだ。正直に言うと最初はすごく難しいです。競争で他の人に追いつかないみたいな感覚でした。「こんなに速い?!」って思いながら精一杯走っていて、すぐに疲れちゃう。だけどその感覚があるからこそ、語学の伸びがある。「完全に分からなくても、リアルタイムで話についていけて意味を捉える」ということですね。それもすごく大事です。
それで、前は難しかった本でもいつか簡単にわかるようになれる。今の俺はね、文豪とか歴史本とかまだまだですけど、ライトノベルなら言葉がほとんど知ってると快楽に読めます。けっこうの達成感がありますのでやり甲斐があると思います。
こうやって、言語を理解する練習は大局観で見ると三種類があります。
- リーディングだけ:言葉をたくさん学んで完全理解を目指す
- リーディング+リスニング:完全じゃなくても文章を理解することと、理解する速さをちょうどいいバランスを目指す
- リスニングだけ:完全に理解できないことを構わず、なんとかわかるレベルを目指す