仕事の後、久しぶりに飲みに出かける

久しぶりと言っても4日程度なのだが、毎日通ってた自分からすると久しぶりの感覚だった


早々にやっちがヘルプについてくれた


「ゆいちゃん久しぶりだね~。どうしてたの??」



「ちょっと、風邪ひいてまして(*´∇`)」



「そうなんだ~。大丈夫??」



「大丈夫です~(´∀`*) 」



「あー、それで蒼希は慌てて帰ってたのか~。」



( ゚ェ゚)!?


あれ・・・確か一緒に住んでるってのはこの前否定したよね・・・?

そー君が話したのか・・・な・・・?



うーむ・・・


話してるのに否定しちゃうの感じ悪いよね・・・?


でも、そー君が話すだろうか??


話したなら、そう言う報告を受けても良さそうだけど・・・



「いやいやw 一人寂しく寝てましたからww」



とりあえず、否定しておく・・・



「そうなのー?じゃぁ、俺看病に行きたかったなぁ~(*´∇`)」



「やっちに看病されたら、ドキドキしすぎて熱上がっちゃうよ~(*´∇`)アハハ」



「そしたら、ずっと看病してられるじゃん~(*´∇`)」



「ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャ」



キレイな顔して、殺し文句さらりと言えちゃうんだから・・・

こりゃ、売れるの当然だよなぁ・・・

素敵すぎる(´∀`*)





そー君が席に戻って来たときにそれとなく、やっちの事を聞いて見る



「ねぇ、やっちにさ。一緒に住んでるとか言ってないよね?」



「え?言ってないよ。」



「だよね。なら、よかった。」



「何が良かった!?浮気心か!!」



「いやいやwwアホ言うなしww」



「じゃぁ、なんだよ。」



「やたら、一緒に住んでるっての前提の話し方をするからさ。そのたびに否定してはいるんだけどね。」



「ふむ・・・。まぁ、否定し続けておけば大丈夫だろ。」



「うんうん(*´∇`) カッコイイしね!!」



「今の話の流れにカッコイイは関係ないけどな!」



「てへ(´・ω・`)w」



「そういえば、仕事場どうなの?ルミだっけ?どうなった?」



「あー。今日行ったらね・・・見事に・・・」



「こうちゃんとくっついてた(*´∇`)??」



そんな笑顔で聞かなくても・・・



「いや、副店長とくっついてた・・・。」



「なんだよそれ~。こうちゃんとくっつけよー!!」



「あたしに文句言わないでよ~。本番とかしてるし、店が変な雰囲気になってるよね~。」



「ふーん・・・。その変な雰囲気にのまれるなよ~。」



「がんばります・・・。」




こうちゃんとくっつけよー!!か・・・

やっぱ、私に好意を持ってるこうちゃんには他の女とくっついて欲しいんですかね・・・

て、一人でちょっとニヤけてみたりした