運悪く、その日の営業中にルミとけんちゃんの更衣室でのイチャつきに遭遇する
( ゚ェ゚)・・・
「あ・・・」
見られて気まずそうなけんちゃんと。まったく表情を変えないルミ
「まだ営業中ですよ~(*´∇`)?」
笑顔でそれだけ言って通り過ぎる
まさか、本当に営業中にイチャこいてるとは・・・
ちゃんと仕事しろよ・・・w
後でけんちゃんが
「さっきはすいませんでした」
と謝罪に来たけれど・・・謝るくらいならもう自重して欲しかった
営業終了後にこうちゃんの所に行き
お茶をすする
「あー・・・もうなんでこう次から次へと変な女が入ってくるかな・・・。」
変な女ってw
アヤカも変な女だったのか・・・?
「面接してるのこうちゃんでしょ・・・w」
「そうだけどさぁ・・・最初の判断って顔だし・・・。まさか、俺がなびかないから健太郎に行くとか思わなかったし・・・・。」
「まぁね・・・。」
「しかも、サックリ落ちちゃってるし・・・。あの男は・・・本当に女に弱すぎる・・・。」
「うむ・・・。」
「なんとかしないと・・・。」
「でも、ルミをクビって選択肢は最後なんでしょ?」
「そうだな~・・・指名とってるし・・・最後だろうなぁ・・・。」
「でも、本番認めちゃってるらしいじゃん?」
「らしいけど・・・。あー・・・もう嫌だ・・・。せめてさっさとあの二人が終わってくれれば・・・」
「ルミは彼氏と長続きしない~って言ってたから、そのうち別れるんじゃないの?」
「だと、いいけど・・・。」
「もしくはさ、付き合ってるんだったら、本番とか注意しろってけんちゃんに言ってみれば?」
彼氏なら、普通嫌でしょ?
うちのそー君は例外ですけど、けんちゃんは嫌って思うでしょ?
「言ったんだけどなぁ。たぶん、あれ尻に敷かれてるから、聞いて貰えてないのかも」
( ゚ェ゚)・;'.、
そんなんでいいの?
そんな彼女でいいの??
あたしにはよくわからないよ・・・
「ふむ・・・。しばらくけんちゃんに任せてみて、ダメそうだったらルミ本人に注意するしかないんじゃないの?」
「かな・・・」
「営業中のイチャつきは、けんちゃんは悪いと思ってるみたいだし・・・」
「悪いと思っててもルミに逆らえないんだろうな・・・情けない。」
( ゚ェ゚)・・・ソウダネ
「どんな噂でもいいや、新しい噂が待機席で流れてたら教えてよ。決定打でもあれば・・・行動しやすいし・・・。」
「はーい(*´∇`)ノ」
決定打ね・・・
クビの決定打かしら・・・?
とにかく、このよくわからない雰囲気が早くなくなってくれればいいな・・・