「へー。急に飲みに来たって言うからどうしたのかと思えば・・・。そんな事があったのかぁ。」



店の中で、硬直の理由を話す



「偶然ってすごいやねぇ(´x`*) もう、言葉もないよ・・・。」



「ワタルは最近入ったばっかだし、ゆいちん会ったことないもんね。」



「うんむ。」



しばらくして、ワタルがヘルプに着きに来た



「本当すいませんでした。」



「いやいや。すっごい偶然すぎてびっくりしたけども、気にしてないし。」



そんなに謝罪される方が気まずい(´x`*)

謝罪するために、ヘルプについたって事だろうから・・・さっきの女の子はほったらかしなわけでしょ(・ω・;)(;・ω・)



「ゆいちんの番号と、マヤちゃんの番号って似てるの?」



そうだよ。3回も間違えてかけて来たって事は結構似てるんじゃなくて?



「えーと。たぶん、1個数字が違うだけですね・・・マヤの字が汚くて読み間違えてかけてました。」



「ってか、ワタルはまだ携帯とまってんの?」



( ゚ェ゚)・∵.

料金未払いってやつかwwww



「払いに行こうとは思ってるんですけど、なかなか行けなくて・・・。」



「携帯は接客業の命なのに(´x`*)」



なんだか、呆れてしまう・・・w


「それより、さっきの謝罪込めて今日の飲み代出そうと思うんですけど。」



はぁ???www



「いや、いいよw そこまで謝罪される事してないし・・・w」



「でも、マヤが・・・あんたの言葉使いは相当失礼だからって・・・払うって言うんですよ。」



あ、女の子がね・・・

ってか、そこまで女の子が気にするってどうよ?

しかも、払うのって女の子でしょ・・・(´x`*)

間違えたのはこの男なわけであって、女の子の方はまったくもって関係ないじゃん



「いや、まじでいいから!本当気にしないで!」


全力で私は拒絶する


「じゃ、せめて何か出させてくださいよ。このまま席もどると、怒られそうで・・・」



( ゚ェ゚)・∵.



「怒られるって・・・w」



どうしても引かないワタル



どうしよう?と私はダイちゃんの顔を見る



「じゃぁ、4人で一緒に飲もうよ。もう、それでいいじゃん。これも、何かの縁って事でさ!」



ダイちゃんが変な提案をする

それって、余計にきまずいんじゃ・・・?

いや、これを機会に仲良くなってしまえば気まずくもないのか・・・?

払ってもらうよりは、よっぽどましか



「あ、そうだね。そうしようよ(〃'∀')o_彡☆」



ワタルもそれで納得し、マヤちゃんと供にこっちの席に移動してきた



「本当すいませんでした。」


マヤちゃんがもう一度謝罪する



「もう、いいじゃないですか(*'ω'*) 謝罪はさっきもしてもらったし、そんな謝られる事でもないですから、何かの縁って事で楽しく飲みましょうよ(´∀`*) 」



しかし・・・マヤちゃんって・・・大人っぽいな・・・

明らかにワタルの方が年下に見えるけど・・・