「結局、六本木のセクキャバに戻った」
そー君に電話でそう告げた
『そっかそっか。まぁ、無理ない程度に働けばいいよ。貯金もそれなりにあるんだろ?』
まぁ・・・それなりに・・・(´x`*)
でも、ホストで本気で遊んだらすぐに消えて行ってしまうような額ですけども・・・
「ちょっとはね・・・。」
『移籍する店もだいたい決まったし、もう少したら面接に行くと思うから』
「うん。がんばってね(*´∇`)」
でも、あのしょっぱい代表とか大好きだったんだけどなぁ・・・
『今度は稼ごうとか気負わなくていいから、自分の楽しいように働けよ?』
「うん・・・(´x`*)」
でも・・・楽しくないんだよな・・・
『楽しいようにって言っても、店で浮気はるなよ(`ω′)!』
(*´∇`)・・・
「うん」
浮気ね・・・
最近、そー君は優しいから大丈夫だと思うけど・・・
あまりにも、態度粗雑だったら・・・・しちゃうかも(*´∇`)テヘリ☆
「そう言えばね!ミレイがいたの+。゚(o゚д゚o)゚。+」
『ほー。彼氏に浮気された子だったっけ?』
「そうそう+。゚(o゚д゚o)゚。+」
『彼氏と別れたの?』
「みたいだよ?んで、今はホストにはまってるんだって~(〃'∀')o_彡☆」
『じゃぁ、是非俺にはまってくれないかな( ゚ェ゚)☆』
( ゚ェ゚)・・・☆?
「それだけは、絶対ダメ(`ω′)!ミレイが不幸になっちゃうww」
『不幸になるって失礼だなww お前はちゃんと幸せにするから安心しろ』
安心ね・・・(´x`*)
「期待はしないけど、安心しとく('ω'*)♪」
そう言ってくれるのは嬉しいけれど
でも、全てを鵜呑みにして信じられるような1年前の私とは違ったのだ
そうなって欲しいとは思うけれど
そんなのは期待するだけ、後で虚しくなるんだと・・・
でも、そう言ってもらえるって事は
私はまだ、そー君に必要とされてるんだろうな・・・
客としてでも・・・