「どうしたの~。」
ミレイが六本木のセクキャバにいるなんて
「いや~。実はですね・・・。」
「うんうん。」
「彼氏と別れたんですけど~。」
「うんうん」
まぁ、それは予想ついたけど・・・
「近くにいると会っちゃいそうで、引っ越すついでに都心進出をしようと思ったんですよ~。」
「うんうん。」
「それで、新宿のキャバクラいったんですけど・・・。」
「うんうん。」
「ホストにはまっちゃって(*´∇`)テヘリ☆」
「うそんwwwwwww」
「それで、お金欲しくって~・・・」
「うん(´x`*)」
「ヘルスに行くのは無理だったんで・・・。ゆいさんが六本木のセクキャバは儲かるって言ってたから・・・」
「うん、言ったね~。」
「それで、面接来たら偶然こうちゃんが面接で・・・雇って貰えましたヾ(*´∇`)ノ わぴ☆」
「そっかそっか~。じゃ、また一緒によろしくね~。」
「はーい(*'ω'*) ゆいさん戻ってきたって聞いてすごく嬉しかったです~。」
「あたしも嬉しい(*'ω'*)」
しかし、ホストにはまるとは・・・(´x`*)
意外だったわ・・・
まぁ・・・あの彼氏も微妙だったし・・・
ミレイが楽しくはまってるのならいいのかな(´x`*)
それより、さっき私はミレイに嫉妬してたのか(・ω・;)(;・ω・)
まじで、ちょっと・・・こうちゃんにやられてるのかも・・・
営業開始となったのでホールの待機席へと移動する
「驚いた?」
こうちゃんがニヤ(・∀・)ニヤ しながら近づいてくる
「驚いた(´x`*)」
「雇うかちょっと悩んだんだけどね。ま、雇ってよかったよ。」
「あの子はいい子だし、売れるよん('ω'*)♪」
「ミレイちゃんがいれば、ゆいちゃんもそう簡単には辞めないでしょ?ホストはまってるみたいだし心配でしょ?」
くすっと笑いながら、私の顔を覗き込む
「ちょっと心配だね(´x`*)」
でも、こうちゃん少し腹黒くなってない?
そっちの方が心配かも
ま、いいけども・・・
「ミレイちゃんの事ばっかじゃなくて、俺の事も少しは考えてね(´∀`*) 」
( 'ェ')・・・
「そうね・・・(´x`*)」
しっかりしないと・・・まじでこうちゃんに気持ちがいっちゃいそうだしね(・ω・;)(;・ω・)
それはそれで・・・いいのかもしれないけど・・・
「大好きだよ」
( ゚ェ゚)・∵.
いきなり耳元で囁いて、にやけながらホールに戻っていく
あたしをからかって遊んでるんじゃないの・・・(´x`*)
毎日、こんな事されたら心臓もたないよ・・・