「少しでもいいから俺に甘えてよね(´・ω・`)?」



ああああああああああああああああ

そんな優しい言葉かけちゃだめえええええええええええ

そんな、悶えるセリフ言っちゃだめえええええええええええええ


頑張るの嫌になっちゃうよ・・・(・ω・;)(;・ω・)


「ありがとう(*´∇`) ダイちゃん大好き(*'ω'*)」


ホスト相手なら、簡単に好きって言えるから気楽だよね


気がつけば、もえちゃんの隣には潤君が座っていて、なんだかすでにラブラブな雰囲気をかもし出していた

さすが、色恋ホスト(゚ω゚)w


リサも唯人と楽しそうにしてるし、サラはもういつもの事ながら美咲君にメロメロである


ダイちゃんだからだろうか・・・

ホストにはまるって感覚ではなかったけど

強がってるのがバレたってだけで、なんだかもうスッキリとした気分で話ができたのは

すごく、心地よくお酒が飲めてたのは

ダイちゃんの前ではムリしなくていいって、そう思えたから・・・

私にとってダイちゃんの存在はものすごく大きなものになった



ホストと客だからこそ、お金を払って相手しもらってる相手だからこそ

自分を作らなくても、素の自分でも、お金を払ってる限り相手をしてくれるから

だから、どんなに醜い自分をさらけ出してもいいんだなって・・・



なんだか、気持ちが少し軽くなった

自分を作るってのは、これほど疲れるものだったなんて、思ってなかったよ



営業終了時間が近くなった時に、もえちゃんが言った



「みんなはこの後どーするの?」



「特になにも考えてないなりよ」



リサが答える



「どっかいくー?」



サラがみんなの顔を見ながら聞く



「休みだし、なんでもいー(*´∇`)」



休みだった私は、本当になんでもよかった



「じゃぁ、みんなでどっか行こうよ('ω'*)♪」



もえちゃんが、テンション高く言う



この、流れだとカラオケとかかな・・・?

まぁ、4人もいれば歌わなくてもいいだろうし、いっか(〃'∀')o_彡☆



「じゃー、どこ行く~?」



「潤君どこ行きたい('ω'*)♪?」



もえちゃんが潤君に聞く



え・・・ホストも一緒ですか?

慌ててダイちゃんを見る


私がいいの?と言わんばかりの目でダイちゃんを見ると

ダイちゃんは笑顔で私の手を握った


いやんw

そんなの胸キュンすぎる(*´д`*)ハァハァ


美咲君や唯人もOKらしく、8人で出かける事になったのだが・・・



行き先がなんと・・・


ディズニシー( ゚ェ゚)



絶対アフターで行くような場所じゃないだろww


ホスト達も次の日休みだったらしいので、せっかくだから遠出しようってなったんだけど・・・

お酒が抜け切ってなくて、尚且つ睡眠不足状態で行って楽しめるものなのだろうか(・ω・;)(;・ω・)


でも、ディズニー大好きだからいいんだけどね(〃'∀')o_彡☆