4人でタクシーで店の前に乗り付ける

サラが美咲君に電話をして、店の前まで迎えに出てきてもらう


「お、久しぶりだね~ゆいちゃん。大輝には連絡してないよね?」


「してないっす(・ω・;)(;・ω・) いるよね?」


「いるいる~。いや~良かった。大輝喜ぶよ~。ささ、お嬢様方入って入って。」


美咲君について、店内に入ったのだが

なぜかVIPルームに通される



「え、VIP(・ω・;)(;・ω・)」


少し驚く私


「きゃーVIPルームなんて初めて~(*'ω'*)」


はしゃぐもえちゃん


「VIP最高でしょ(*´∇`) 空いてるって言うから、VIP予約しちゃったのん('ω'*)♪」


サラが嬉しそうに言う


「この方が、他の客の目にもつかないし、もし、ゆいちんのダーリンの店の客がここにいたとしても安心でしょ(*´∇`)」


なるほど( ゚ェ゚)

それはそうだ・・・

さすがサラ、遊びなれてると言うか、ホストなれしてると言うか・・・



「もえちゃんと、リサちゃんは指名なしだよね?男メニューいる?」


美咲君が2人に聞く



「いる~('ω'*)♪」


もえちゃんが笑顔で言う



「私は、以前来たときに着いてくれた唯人君指名するなりよ。」


リサは唯人指名か・・・

まぁ、確かにリサもマニアックだし、話あうのかもしれない・・・



「ゆいちーん!!!」



VIPルームの扉が開き、ダイちゃんが入ってきて私に抱きつく



( ゚ェ゚)あれ?

こんなキャラだったっけ?酔ってる?w


「ダイちゃん久しぶり~(*'ω'*)」



「やっと会えた~~~」


抱きついたまま離れないダイちゃん

絶対、こんなキャラじゃなかったはず・・・


でも、かわいいからいっか(*´∇`)



しかし、その様子を見ていたサラはびっくりである



「ダ、ダイちゃんのキャラが違う・・・」



「おうおう~。VIPだから誰も見てないからいーんだよーd(゚ω゚*)」


これは、絶対酔ってるでしょ・・・(・ω・;)(;・ω・)


「ダイちゃん酔ってるの?」


「酔ってないよ~。久々の生ゆいちんに興奮してるだけ~ヾ(*´∀`*)ノ 」


「あら、かわいい(*'ω'*)」



「2人は話すの久々なの?」


サラはあまりのダイちゃんの奇妙な動きに、興味津々である。



「んーん。電話は毎日してるよね(〃'∀')o_彡☆」


「うんうん。でも、会うのは久々なの~。」


「ちなみにどれくらいぶりに会うの?」



ゥ-ン...( ;-ω・)aポリ

どれくらいぶり・・・

最後にあったのいつだっけか・・・



「クリスマス前に偶然会ったっきりだから~。」


あ、そうだ!

そー君に遅刻された時だわ!


「2ヶ月ぶりくらいかね?(*´∇`)」



サラの目が点になる

うむ、言わなくてもわかる、言いたい事はわかる

何ヶ月も店に来ない客になんで毎日電話するんだよと言いたいのだろう?

そこがダイちゃんのいい所!って事にしとこーぜ(*´∇`)

そうじゃないと、色恋にはまっちゃいそうだから・・・(ぁ



「とりあえず、久しぶりの再会だから二人の邪魔しないで(`ω′)!」


ダイちゃんが冗談めいてサラに言う


カワユス(゚ω゚)w


「ダイちゃんはそんなにゆいちんが好きなのか・・・」



「大好きだよ!」



( ゚ェ゚)・∵.



「あたしもダイちゃん大好き(*´∇`)(友達とした意味で)」



「む~。私も美咲君とラブラブするからいいもん(`ω′)!」


サラがぷいっとそっぽを向く



そして、VIPルームに唯人が入ってくる


「あ、ゆいさんお久しぶりじゃないですか~。」


久々の私に軽く挨拶をする

そして、未だにひっついたままのダイちゃんを見てニヤ(・∀・)ニヤする


「邪魔しないで(`ω′)!」


ダイちゃんが唯人にも言う

カワユス(゚ω゚)w



はいはいと言わんばかりの顔でリサの隣に座る



しかしまぁ・・・可愛いけど・・・

ちょっと変すぎやしないか?

何かあったのかしら?


全く離れようとしないダイちゃんを見て少し心配になる

家に泊めてもらった時だってこんなじゃなかったのに(・ω・;)(;・ω・)

本当にどうしたんだろう?