「そろそろお開きにしますか」



時計を見てこうちゃんが言う



「おう、そろそろ並ばないとな」



結局9時半まで打っちゃったよ(・ω・;)(;・ω・)



「楽しかったね(*´∇`)」



「そうだね(*´ω`)」



しかし・・・まぁ結果は・・・


1位がにっしー 2位がこうちゃん 3位が私でビリがニノキチ


全力で戦います!とか言っておきながら

結局3位です


「で・・・メイド・・・?w」



冗談だよね?



雀荘を出ながらにっしーに聞く



「すぐにじゃなくていいよ。」



って事は、いつかやるんですか・・・w

でも、大人のいつかはずっと来ないしね(´∀`*)



「ゆいちゃんが今の男と別れて、行くところなくなったら俺の所おいでよ。行くところなくなったら・・・ね?行きたい所があったら来なくていいよ。」



「はーい(*'ω'*)」



できれば、そんな日来なくていいけど



ニノキチは駅へ、にっしーはパチンコ屋へ

私とこうちゃんはタクシーを捕まえようと六本木の交差点へ向かう



「それ、つけてくれてるんだね。」



私の胸元に光るネックレスを見て言う



「うん(*´∇`) お気に入りだもん。」



たぶん、これ以外のネックレスはつけないと思うよ

って、言いそうになったけど・・・言うのをやめた



「じゃぁ、明日も仕事遅刻しないようにね。こんな時間まで麻雀つき合わせておいて言うのもなんだけど。」



「(´∀`)ノ ハイ 楽しかったよ。本当楽しかったよ。また、やろうね・・・?」



「うん、またやろうね。」



「おやすみ~(*´∇`)ノ」



タクシーに乗り家に帰る


もし、こうちゃんが1位だったら・・・それでもいいとか思ってた

わかりやすく好きと表現してくれるし

いつも、優しく包み込んでくれる

そんなこうちゃんの事は、ソープから逃げたいからとかじゃなくて

本当に好きだって思えてたから・・・



もう何日かすれば・・・ソープの講習が始まる

講習に合格すれば、接客が始まる

私は・・・耐えれるのだろうか



そんな不安ばかりが頭を占領していた


そー君には、この私の不安・・・少しでもわかりますか・・・?

この私の苦しみ、少しは感じてくれてますか?