そー君が戻って来ると、しばらくして代表は他の席まわりに向かった


やっと、1人減ってくれた(´・ω・`;)


それでも、まだトップの社長が残ってるわけで・・・



社長のビールがなくなりそうなのに気がつき、慌てて自分のグラスを見る


まだ、半分以上残ってる(´゚ω゚):;*.':



どうしよ・・・



「そー君もビール飲む(*´∇`)?」



飲めよ?飲んでよ?お願いよ?



「え、何?なんで、そんな優しいの?逆に怖いんだけど・・・。」



あほ(゚ω゚)!

ついでに、社長もさらっと頼めるようにだよ



「(*´∇`)・・・飲まない?」



「いや、飲むけどさ・・・。」


何たくらんでるの?と言わないばかりに私を見る



「何も企んでないってば!飲むならビール二つ持っておいでよ(*´∇`)」



「ああ、はい。」



やっと、理解したのか席を立とうとする



「あ、ビールなら俺取って来るよ~。」


社長が言う。

まぁ、ヘルプとは言え社長・・・行かせるわけにはいかぬ!



「社長は座ってあたしの相手してください('ω'*)♪」



「んでも、指名ホスト行かせるわけにも・・・あ、そこのしょっぱい代表さん。ビール二つ」



(´゚ω゚):;*.':www

他の席のヘルプについてる代表に頼む社長


それ・・いいの?w



思わず爆笑してしまう私



ほどなく、代表によってビールが二つ運ばれてくる



「はい、お待たせしました。」



「すいません(´・ω・`;) 」


そー君の前にビールを置く



「あれ?もう一個は?ゆいちゃんまだあるじゃん。」


不思議そうに聞く



「あ、社長のです('ω'*)♪」



「あら、なんて気の利く子だろ。おじさんこんな娘が欲しいよ。」


社長がニコニコしながらビールを受け取ろうとする



「あんまり、おっさんを甘やかさないでね~。」



ええ、最初だからです(`・ω・´)



改めて3人で乾杯をする

そー君の機嫌はいいようだ

とりあえず、初日のコビ売りは上出来なんじゃないですか?w



そこへ、見たことのあるホストが・・・



「失礼しまーす。充です。ご一緒に頂いてよろしいですか~?」



「え!?充君!!なんで??」



挙動不審な私に



「あれ、言わなかったっけ?一緒だって」



「言ってないヽ(*`д´)ノ」



ったく、他の客に言ったんだろうけど、私にも言っておけよ・・・




「一緒に面接来たんだよ。」



まぁ、聞きたいことは山ほどあるけれど・・・

社長がいるので今は我慢しよう



「その節はご迷惑かけました(´・ω・`) 本当助かりました。」



充君が何やらすまなそうに言う



…(´ω`)ぉょょ?


あぁ・・・そー君監禁事件の時の事かな?


「いやいや、私は何もしてないっす。気にしないで大丈夫だよ(*´∇`)」



そういえば、そんな事もあったっけねw

客と旅行なんかに行くからバチが当たったんだよ(^ω^)フフフ





「おっさん、いい加減仕事してよ~。居心地いいからって、いつまでもそこにいないの~」



代表が、社長を抜きに来る



「あと、ちょっとだけ~」


(゚ω゚)ww

だだっこww



「いい歳して、ワガママ言わないの。はい、ご馳走様して。」



渋々と、グラスを飲み干し



「じゃぁ、また席着くからね。」


そう言って席を離れて行った




さ、地元の3人になった所で、聞きたいことが山ほどあるんですよ!