そんな思い出にふけってると



「ゆいちん、寝た?」



あ、そうだ・・・

ダイちゃんの家でした




「起きてるよ~」



「そっか~。寝れそう?」



「心地いいから、寝れそう~」



「ねぇねぇ。手つないでいい?」




( ゚ェ゚)・∵.




ダメと言えるわけがない



「いいよ~」



「ありがと~。えへへ」



手をつないで、満足そうに目を閉じる

なんだ・・・どこの子供だよw



でも、かわいいから許す!



そして、私はいつのまにか眠りについた






目を覚ますとすでに夜の8時だった

ダイちゃんはまだ寝ていた


かわいい寝顔だなぁ~

本当にセクハラしなかったな~



もぞもぞと、私がトイレに行こうとするとダイちゃんの手がしっかりと服をつかんでいた



( ゚ェ゚)



いつから、掴んでたのかしら・・・

んー・・・どうしましょ・・・


取るのもかわいそうなような・・・

でも、トイレに行きたいんですよ私( ゚ェ゚)



しばらく、もぞもぞ悩んでるとダイちゃんが目を覚ました



「おはよぉ~」


そして、掴んでる手に気が付き慌てて離す



「お腹すいたね、出前とろっか」



何事もなかったかのように起き始める



「なんか、当然のように長居しちゃってるけど、迷惑じゃないかな?」


今更ながら聞いてみる


「え、だって当分会えないかもでしょ?明日の俺の仕事の前まで遊んでもらうんだからね!」



それ、かわいすぎるだろ!

わざとやってるだろ!!


まぁ、かわいいから全然おっけ




そして、ご飯を食べてまたゲームの再開

こんどは、対戦系ではなく、一緒に遊べるタイプの三国無双を延々とやっていた


真・三國無双4 Empires
¥4,120
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私も持っていて結構やりこんだんだよね・・・






ゲームして、テレビ見て、ゴロゴロして

思う存分に休日を過ごした



仕事行く前に家まで送っていくと言うダイちゃんを断りきれず

結局送ってもらった




「これからも、変わらず電話していいかな?」



「お店いけないけど、それでもいいなら、電話してくれると嬉しいかな。」



「よかった、じゃぁ、変わらず電話するからね。休日つきあってくれてありがとうね。」



ダイちゃんの乗ったタクシーを見送り、私は家に戻る

これからは、自分の楽しみとしてホストに行く事はないんだろうな・・・

あったとしたら、それはそー君と別れた時だろう