ゆっくり休めよ


その言葉に甘えて私はゆっくり休むことにした


ゆっくりとダイちゃんの所に遊びに行く事にしたw



だって、ほら・・・

そー君が新宿でてきたら、なかなか行けなくなるのは間違いないし

むしろ、全く行けなくなるだろうし・・・





「でも、よかったね~。イメクラよりはセクキャバのが心配しなくていいよ~」



なぜか、嬉しそうに言うダイちゃん



「でも、もう来れなくなるかもしれないよ~・・・」



「そんなのいいよ~、今度はおっぱい痛めてキャバクラ戻れるといいね~。」



ホストなんだからよくねーだろーよ!!w

しかし、おっぱい痛めるってどんなよw



「おっぱい痛めるって例えばどんなのー?w」



「んー・・・・。チクビちぎれそうだよ!!!とか・・・?w」



「うわーーめっちゃ痛めてるねそれww」



「でしょ!そうすれば、次はキャバクラで間違いないね!チクビのないおっぱいなんて俺だったら認めないもん!」



「うちの彼氏がチクビなくてもおっぱいって認めちゃったらどうしよ・・・w」



「そ、そしたらさ。タマがないのは認めないのと一緒だって言ってやればいいさ」



・・・・w

まぁ、確かに同じ例えかもしれないけども・・・w



「認めないの願うほうが楽かもしれない・・・」





「そう言えばさ六本木のセクキャバって、セレブな所らしいよねー。」




「そうなの?六本木なんて世界が違うような気がして近づいた事ないんだよねー・・・」




「噂だとねー。おっぱい触るには別室に行くらしいよー?んで、そこで追加料金払って触るらしいじゃーん?それが高いんだってー。」



「へー・・・普通のセクキャバって常に触らせるか、ハッスルタイム~みたいのあるよねー?なんか全然違うタイプっぽいねー・・・」



「ゆいちん、働きはじめたら詳しく教えてね」



やたら、目を輝かせながら言うダイちゃん・・・

さっきのチクビの件といい・・・



「もしかして・・・ダイちゃんおっぱい星人?」



「もしかしなくても、おっぱい(〃'∀')o_彡☆」



「星人でもなくて、おっぱいそのもなのか( ゚ェ゚)」



「それでも、かまわない!」




しばし会う事ができなくなるので、私は思う存分に楽しんだ

ダイちゃんも、できる限り席にいてくれて、いない時は常に唯人がヘルプにいてくれた




その日も送り出しを最後にしてくれたダイちゃん

でも、もう送ってもらわないかんね(`ω′)!



タクシーを止める前にダイちゃんが言った



「しばらく会えないならさ、うちでぷよぷよ対戦しない?」



そー来たか・・・

しかし・・・まぁ・・・やっておきたい気もする・・・



「いいっすよ(`ω′)!ぼっこぼこにしてやんよぉ~」



「あ、もちろんぷよぷよ以外のゲームもあるから対戦し放題だよ!明日は俺も休みだからいくらでも対戦できますよ!」



「どれでも、ぼっこぼこにしてやんよぉ~(`ω′)! 話した感触で苦戦しそうなのは唯人くらいだかんね!」



「あ、じゃぁ、唯人も呼んでやろうよ。」



「かかってきなさい(`ω′)!」



酒のせいで、やたら態度がでかいが、私はダイちゃんとダイちゃんの家に向かった

もちろん、ドキドキしましたよ・・・

あんな事やこんな事も多少妄想しましたよ・・・


でも、唯人も来るみたいだし~

そんな事なんてあるわけもないのだけども・・・

どんな事だよとはつっこまないでおくれよ(`ω′)!