ダイちゃんと店に入るとサラの姿が目に入った
サラも私に気がつきニヤ(・∀・)ニヤ としてくる
とりあえず、何にニヤ(・∀・)ニヤ してるのかわからなかったので手だけ振って私は席に座る
この前入れたボトルが運ばれてきて割り物を聞かれるのでお茶を頼む
そして、またもやニヤ(・∀・)ニヤ しながら唯人がヘルプにつく
「ゆいちゃん同伴っすかーニヤ(・∀・)ニヤ」
「え、うん。」
いったい何をそんなににやけるのかが私にはわからなかった
「ラブラブっすねぇ」
( ゚ェ゚)・∵.
「え、ただ同伴しただけじゃん(〃'∀')o_彡☆ダイちゃんは色恋なんてしてないよ(`ω′)!」
ダイちゃんをその辺の色恋ホストと一緒にしないでくれよ(`ω′)!
「またぁ(ノ´∀`*) 本当は付き合っちゃったりしてるんでしょー?」
( ゚ェ゚)・∵.
何を言うのかこの子は(`ω′)!
「してないってばww そもそも、彼氏いるんですってば。」
彼氏いるのにホスト遊びしてサーセン
「えー・・・絶対大輝さんのがいい男だよぉ」
そー君を見てから言え!!
まぁ、ぶっちゃけ顔はダイちゃんのが可愛いっすけどね
男は顔じゃないんすぉ(`ω′)!
「ま、かっこいいし優しいのは認めるっす(´∀`*) 癒し系だしね(`・ω・´)」
そこへ、ダイちゃんが来て言う
「俺癒し系じゃないよぉ~。」
「え、じゃぁ、何系?」
「俺はもちろんイカツイ系(〃'∀')o_彡☆」
( ゚ェ゚)
絶対違う・・・
「今のところイカツイ欠片すら見えてないのはなんでだろう・・・(´・ω・`)?」
「ゆいちんが気がついてないだけで、俺はイカツイの(〃'∀')o_彡☆そう信じてるし望んでる」
願望っすか( ゚ェ゚)
「そろそろ、真面目に仕事探さなきゃな~・・・(´・ω・`)」
「また、風俗にするの~?」
「そのつもりだよ~」
だって、うちの君主はそうしろって言うに決まってるし(〃'∀')o_彡☆
「体壊さないようにね~(´・ω・`)?」
「だいぶ慣れてきたから、もう大丈夫そうだよ(〃'∀')o_彡☆」
「ならいいけど~。」
なんだ、やたら優しいな('ω'*)♪
本当癒し系(´∀`*)
んでも、そー君も働けとは言うけど、体の心配はめっちゃしてくれるし
やっぱ、風俗ってのは心配されるものなのかしら?
あたし的には、やたら酒を飲まされるキャバクラよりは慣れちゃえば体に影響ないと思うんだけどなぁ
『今から帰ろうと思うなりけど、家なりか?それとも出てるなりか?』
朝の6時くらいにリサからメールが入る
まだ飲んでるぜ
でも、渋谷で合流して一緒に帰ろうかな・・・
『飲んでるけど、帰るなら一緒帰ろう』
メールを返して、ダイちゃんにチェックしてくれと言う
「あー、同居してるんだもんねぇ。じゃぁ今日は送っていけないけど、大丈夫?」
「大丈夫(〃'∀')o_彡☆ そもそも送ってたらタクシー代もったいないよ(`ω′)!」
さすがに、三茶まで送ってもらってまた西新宿まで帰るとか、申し訳なさ過ぎるわけで・・・
「そんなの気にしなくていいのに~。」
「気にする(〃'∀')o_彡☆」
会計を済ませて、外に出る
ダイちゃんにタクシーを止めてもらい
「今日はありがとね(ノ´∀`*) またねー(*´∇`)ノシ」
「俺こそありがとね。同伴までしてもらっちゃって(´・ω・`) また、ご飯だけでも誘うからね。」
「バイバイ(*´∇`)ノシ」
渋谷に向かってる途中で、サラからメールが来る
『もしかして、同伴だった?どうだったの?どうだったの?何したの?ニヤ(・∀・)ニヤ 感想聞かせてよ('ω'*)♪』
いやいや( ゚ェ゚)
あきらかに、卑猥な想像してのメールじゃないですか
『ご飯食べて、カラオケいっただけだよ~。感想?楽しかった(〃'∀')o_彡☆』
『それだけ?ってか、どっちから同伴しよーって誘ったの?』
ゥ-ン...( ;-ω・)aポリ
これは私でいいのかな?
『私かな?最初ご飯誘われたんだけど。ご飯だけじゃ悪いから同伴しよーって言った。』
『えー・・・なんか毎度ながら意外すぎー。今度詳しく聞かせてね~('ω'*)♪』
詳しく話すことなんてないんだが・・・
女の子ってのは人の事にやたら興味を持つ生き物ですな
リサと合流して、家に帰る
「ゆいちん!おいら明日から真面目に仕事探すなりよ!!」
いきなりどうした( ゚ェ゚)
しかし、それはおいらも同じ気持ちだったので
「おうよ!あたしも探すなりよ!」
しかし、明日からと言ってもすでに早朝なわけで・・・
リサの言う明日が今日仮眠して起きたらではない事だけは確かだった
ホストで癒されて、なんだかやる気が復活した私は今日からでも仕事探ししたい気分だったのだが・・・