久々にゆっくりと一緒に過ごした休日
休日と言うか。ずる休みをしたわけだけど・・・
キャバと違って罰金がないので、特に痛くはない
2連休になった事で溜まっていた疲れも取れて軽い体で出勤をする
「ゆいち~ん。2時間コースの予約したい人ってのがいるんだけど・・・うけていいかな?かなり長時間なんだけど・・・・。」
出勤早々、店長に言われる
「2時間( ゚ェ゚)!?」
それ、どこのソープだよ(〃'∀')o_彡☆
「うん、2時間希望なんだってー。いいかなー?」
「いいけど・・・2時間もいったい何するのかしら・・・(´・ω・`)?」
「さぁー?コスプレは女教師希望だって。」
「( ゚ェ゚)・・・あたしが女教師?このロリ顔で?」
「まぁ、客の好みなんだろうけど・・・予約受けちゃうよ?」
「(´∀`)ノ ハイ」
2時間と言うロングコースは初体験で、なんだかわからないが、とてもドキドキしていた・・・
んでも、いいお客さんだったら、稼げるし、指名として定着すれば嬉しいことこの上ない(*´∇`)
そして、予約の客が来る・・・
「初めまして、ゆいです。よろしくお願いします。」
女教師姿で出迎える
お客さんは、見るからにまだ若く、普通の青年だった
えー・・・こんな人が風俗来るの?2時間コースで?
まじで、何か裏があるんじゃないの・・・(´・ω・`)?
「倉田です。よろしくお願いします。」
おまけに名前名乗ったよ( ゚ェ゚)
いったい何・・・?
個室に入り、シャワーを浴びる
浴び終わると、倉田さんは荷物からファイルを取り出して、私に渡した
ナニコレ・・・?
パラパラと中を見ると、SM系の写真やら何やらがいっぱいスクラップしてあった
え・・・(*´∇`)?
も、もしや・・・(*´∇`)?
「僕、生徒役やるんで、ゆいちゃんは教師として僕を叱ってください。お尻とか叩いてくれると嬉しいな。」
えええええええええええええええええええ
「プレイを始めたら、終わるまで絶対教師を演じきってね。」
え・・・2時間ずっと演技しっぱなし?
「最初の設定は、僕のテストの点数が悪くて叱る所からで、だんだん叱り方をエスカレートさせてくださいね。最初は言葉攻めとかで、最後の方は叩く事メインで。できればおもいっきり叩いてください。」
いやいやいやいやいや
こっちにも、いろいろと心の準備ってものがですね・・・(ノ∀`;)
なんて、思いながらもプレイは始まってしまうわけで・・・
「倉田君、今回のテストの結果ひどかったわよ?」
なんてセリフから始まったプレイ
「でもね、先生。僕も一生懸命やってるんだよ。」
「一生懸命やってて、この結果なわけないでしょ!?」
以下略
こうしてずるずると続く、先生と生徒のやりとり
途中で何度アホらしいと思った事か・・・
そして、何度他の個室の女の子への迷惑を考えたものか・・・
「もう、お仕置きです。ちょっとお尻出しなさい。」
「せんせい、ごめんなさい。ごめんなさい。」
以下略
こうして、お尻を叩き始める私
しかし、残り時間はまだ50分近く残っていた
いったい、どれだけたたき続ければいいのだろうか・・・
10分ほど叩いてるとだんだんと手の感覚が麻痺してきた
どうせなら、叩く道具も持参してくれればいいのに・・・
そして、何より一番の疑問があった・・・
どうやってぬくの??
この状況で素股にもっていくのはどう考えても無理があるわけで・・・
しかし、プレイが始まってしまっているので、もうそんな事も聞けないし・・・
30分経過してもまだ叩き続ける私
もう、手が痛いのかもわからぬ・・・
客のお尻も赤くなっており、こんなんでいいのかと・・・
自分のしている事がなんなのかわからなくなってきていた
「せんせい。ごめんなさい。僕、もう・・・」
(*´-ω・)ン?
もう・・・?
そう言うと、倉田さんはイッタ
ええええええええええええええええええええええええええええ?
ちょっと待てええええええええええええええええええええええ!
いや、まぁ・・・いいのかな・・・
触ってないけど抜いた事には変わりないし?
本人は、最高だったよと笑顔で私にお礼を言ってるけだし?
とりあえず、シャワーを浴びて帰りの支度をする。
残り時間で少し会話をした
「いつも、あんな感じのプレイなの?」
「んーん。今日はSMな気分だったから、あぁしただけだよ。」
気分( ゚ェ゚)
「今度来た時は、普通の女子高生物にしよっか。ゆいちゃんにそっくりなゲームのキャラがいてね。その子の制服を僕持ってるから、今度持ってくるよ。」
ゲームキャラ萌えですかww
「そっかぁ(*´∇`) ゲームのキャラの制服とか楽しみだな~。普段着ないコスプレとかワクワクするよね~」
いや、しないけどね(`・ω・´)
下手にSMさせられるくらいなら・・・私はいくらでもゲームのキャラになりきるですよ
まだ、ヒリヒリしてる右手をさする
「ゆいちゃん、コスプレ好きなんだ?僕いっぱい持ってるから毎回違うの持ってくるね!」
「わー楽しみ('ω'*)♪」
だから、もうSMは勘弁してね・・・
もしくは、殴る道具持参して・・・
なんだか、とても満足したような様子で帰っていった倉田さん・・・
もちろん、その後店長や他の女の子に質問攻めにあったのは言うまでもない。
店内に響き渡っていた叩く音と、変なセリフの数々・・・
めちゃくちゃ恥ずかしかった・・・