初日は終電で帰れるように余裕を持って11時にあがった
講習などを引いて、働いたのは実質6時間
接客した人数は5人
客によって接客時間の長さは違ったものの
ほとんど休憩なしで働いた
その日受け取った給料は38000円
こんな物なのか・・・
風俗ならもうちょっと貰えてもいいように思いながらも
即日手に入る諭吉に少し喜んでいた
帰りの満員電車に苦しみながらやっとの帰宅
接客も疲れたが、帰りの電車も同じくらい疲れたな・・・
化粧も落とさずにベッドに倒れこむ
胸や陰部がヒリヒリする・・・これって体持つのかな・・・
そんな事を思ってるうちに私は眠りについていた
ピンポーン・・・ピンポーン
ものすごいチャイムの音で目が覚める
時計を見ると朝の9時だった
なんだ・・・・?
そう思って、玄関に向かう
外でそー君がチャイムを鳴らし続けてる
え・・・なに・・・
その異様な雰囲気にちょっと出るのに怯えるが
カギを開ける
「おはよー・・・(ノ)ω(ヾ)ムニムニ」
寝起きの顔でそー君に挨拶する
「良かった、いたか・・・。」
「え、そりゃ居ますよ。どうしたの・・・?」
「仕事終わっても連絡ないし、電話してもでないし、メールしても返って来ないから心配したんだろ。」
(*´∇`)・・・
そう言えば、疲れていつの間にか寝てしまったんだっけ・・・
「申し訳ない・・・(´・ω・`)疲れてたみたいで、帰ってきてすぐ寝ちゃったっぽい・・・」
「まぁ、なんともなければいいけどな。」
「そんな心配しなくても(´∀`*) 」
「いやー・・・風俗初日だったし、結構嫌がってたから・・・逃げちゃったかなと・・・心配したんだよ。」
「そっちの心配かい!」
別に逃げないよ・・・
何かあったとかの心配してよ・・・(`ω´*)
まぁ、過去に逃げた客もいたのかもしれないね(´∀`*)
「今日は?」
「昨日と同じ、3時から行って来るよ。」
「そっかそっか。んじゃ、俺帰るね。」
...Σ(゚ω゚)
「帰るの?」
普段なら寝てくのに・・・
「だって、お前1時とかには出かけるだろ、俺ゆっくり寝れないじゃん。」
「そうだね・・・んじゃ、またね。」
・・・確かにそうだけど・・・
風俗行った初日くらい、一緒に居てくれてもいいじゃんか・・・
ちょっと、拗ねながら見送る
二時間くらい二度寝しよ・・・
きっと、今日も疲れるだろうし・・・
久々の体を使った仕事で体が少し筋肉痛だった
体力つけなきゃなぁ・・・