てなわけでファイナルです
その前に
ちょっくら振り返りましょうかね
選抜メンはこちら
↓
1 フェイク/奥華子
2 朧車/陰陽座
3 きみの空/奥華子
4 Shapes Of Things[Live]/Ritchie Kotzen
5 Drum solo/Racer X
6 逢いたいときに逢えない/奥華子
7 Cry For You【Live】/Andy Timmons
8 愛がもう少し欲しいよ/TRF
9 Puppet Show/Danger Danger
10 Feel My Head/Ritchie Kotzen
11 Steel Lord on Wheels/Hibria
12 Testify/Mother Head's Family Reunion
13 羽/奥華子
14 That Hormone Thing/Racer X
15 愛されていたい/奥華子
16 Superloud/Paul Gilbert
前々回いろいろ説明書きすぎて特にひっぱるネタも無いので
早速れりごー
ROUND 1
フェイク/奥華子 VS 朧車/陰陽座
winner:フェイク/奥華子
実は熱戦でした初戦から!!
ぶっちゃけどちらも大好きなんですけれども
両方の曲ともめっちゃ好きっていうレベルじゃないっていう
ああ、もちろん良曲…いや普通に名曲なんですけれども
この両アーティストの底の深さはまだまだこんなもんじゃないぞ的な曲同士だったんです個人的に
よって今の気分で決定しました!
そ、気分は奥華子さんでしたね
これ作業してる時間帯も関係してるのかもね@PM1:20 カーモネ
ROUND 2
きみの空/奥華子 VS Shapes Of Things[Live]/Ritchie Kotzen
winner:きみの空/奥華子
どうやら女神様の勝利のようです
いや…あの『Shapes Of Things』いいんですよもちろんね…
そう…
強いていうならこの曲≪ジェフ・べック・グループのカバー≫なんですもの
もちもちろんアレンジかっこいいです聴いていただくとわかると思いますが…
ただやっぱりオリジナルというか自分の言葉と曲って強いのす
ROUND 3
Drum solo/Racer X VS 逢いたいときに逢えない/奥華子
winner:逢いたいときに逢えない/奥華子
いやこれは・・・
それはそうでしょう?
パフォーマンスとしては秀逸だけれどもさ
曲じゃないじゃんか!!ドラムソロって!
てか奥華子さん3連勝すねやっぱつおい
ROUND 4
Cry For You【Live】/Andy Timmons VS 愛がもう少し欲しいよ/TRF
winner:Cry For You【Live】/Andy Timmons
andy様の代名詞と言ってもいいほどの曲ですから
そして夢中になってコピーしたあの夏のおもひで・・・
千奈美にTRFもライブ行ったことあります高校時代に
あの時はホント好きだったなぁ・・・
同日地元岩手でGLAYライヴがあったにもかかわらず
隣の秋田へTRFとhitomiを見に行ったあの若かりし日々よ・・・
しかし・・・
タイトルがさ…こう…胸を熱くさせるよね クゥー
ROUND 5
Puppet Show/Danger Danger VS Feel My Head/Ritchie Kotzen
winner:Feel My Head/Ritchie Kotzen
まあこれもアレですよ
言っちゃあ前者はアルバムではおまけ的な要素の位置付けですのでね
それとKotzen様の神曲を比較しちゃあ…ねぇ…
あ、でもコレ『Puppet Show』はギタリストさんには通じるはずなので
興味ある方はつべで探して聞いてみてくださいませ
1分ちょいしかないけれども
いかにキチガイかがわかりますよはい
ROUND 6
Steel Lord on Wheels/Hibria VS Testify/Mother Head's Family Reunion
winner:Steel Lord on Wheels/Hibria
いやーこれも頭を悩ませる勝負でしたねぇ
おそらく一般支持を考えるとほぼ間違いなく後者だと思うんです
ただね…
缶バッチは
こう…ヲタヲタしく見えてがっつりメタラーの血が流れているので
やっぱり『Steel Lord on Wheels』はタカマルヨネ!!!
何度も言いますが
この漢臭い高揚感がたまらんのですよもう!!!!
無意識に拳を天に突き出したい衝動
気分はまさにラオウですよはい!!!!
ROUND 7
羽/奥華子 VS That Hormone Thing/Racer X
winner:That Hormone Thing/Racer X
これは、はいあのー
さっきの今の気分というやつで決めました
なんだろう…
久々のPaulのプレイ聞いてやっぱ大好きって
あとは
まぁ皆さんカンがいいので・・・
そうです!
ここでも奥華子ってどうなの??感
をちょっと感じましたので
ROUND 8
愛されていたい/奥華子 VS Superloud/Paul Gilbert
winner:愛されていたい/奥華子
結局ここでもそれかよ
と言う声が聞こえる聞こえる…いいえ聞こえない聞こえる...
この曲は大好きすぎて定期単体でリピートかけるくらいだからしょうがないです
Paulも≪いかにも≫なプレイと歌を聴かせてくれてるんですけど…
特にソロの「カチッ」としたソロっていうか
まさにPaulっていうソロで大好物なんだけれども…
まぁ…PGクオリティはこの曲以外にまだまだ上があるのを知っているので
ということで一応出揃った顔ぶれはこちら
↓
フェイク/奥華子
きみの空/奥華子
逢いたいときに逢えない/奥華子
Cry For You【Live】/Andy Timmons
Feel My Head/Ritchie Kotzen
Steel Lord on Wheels/Hibria
That Hormone Thing/Racer X
愛されていたい/奥華子
見たまんまですけど・・・
これは
邦楽 VS 洋楽
じゃなくて
奥華子さん VS その他
でございますホントすみませんこれが缶バッチなんですそうなんです
では夏空ダッシュで続き行きましょ
QUARTER FINAL 1
フェイク/奥華子 VS きみの空/奥華子
winner:きみの空/奥華子
所謂、潰しあいです
ある意味楽でした
単純にどっちの曲が好きかってことなので
これは心痛まなかったネ!!!
QUARTER FINAL 2
逢いたいときに逢えない/奥華子 VS Cry For You【Live】/Andy Timmons
winner:Cry For You【Live】/Andy Timmons
はい、あっさり心痛みました再発です
苦渋の決断もいいとこですよはい
そしてよくよく考えたらコレ両曲とも生で聴いてるっていうね!!
逢いたいときに逢えない→今のぱすぽ☆じゃんか!!!!
とか思ったりしたんですけれどもね
やっぱりこのandy様のナンバーは次元がちょっと違うんです個人的に…
生まれ変わったらこの人になりたいんです缶は
それくらいのお人ですので…ね…
はい、そんなこったパンナコッタで次行きましょ
QUARTER FINAL 3
Feel My Head/Ritchie Kotzen VS Steel Lord on Wheels/Hibria
winner:Feel My Head/Ritchie Kotzen
これもですね…いい加減にしてくださいくらい迷いました
曲の良さとか高揚感は個人的にはほぼ5分
決め手は
強いて言うなら
無いものねだり…???…ということになるのかなぁ…
前述の通り自分はどっちかっていうと
メタルちっくなギターライフを送ってきたんで
逆にkotzen様のようなプレイに憧れるんですよね
あっ、もちろんヒブリアの曲とか絶対できないんですけどはい
それは間違いないですけど
ただ曲調やメロディライン、ギターフレーズの好みはkotzen様系プレイなので!
あとは…
プレイヤーとしてまたシンガー、ミュージシャンとして
Kotzen様もまた生まれ変わったらなりたい人なのす!!
QUARTER FINAL 4
That Hormone Thing/Racer X VS 愛されていたい/奥華子
winner:愛されていたい/奥華子
残念ながら楽曲です単純に!!!
レーサーXも『Super Heroes』とかだったら非常に迷っちゃったかもしれないけれども
思い入れも断然奥華子さんですし・・・
相手も曲が強すぎたんですそうなんです
さて!とうとう4強揃いました!
長かったこの企画ももうちょいです
シャッフル四天王はこの4つ
↓
きみの空/奥華子
Cry For You【Live】/Andy Timmons
Feel My Head/Ritchie Kotzen
愛されていたい/奥華子
おおおお!!!!!
いいねぇいいねぇいいねぇええ!!!!!!
個人的にはコレはニヤニヤ止まんないねー
シャッフルのしかも頭16曲の中という
限定エリアのわりにはすごくレベル高くてホントウォークマンGJ!!
はい、
では自分と皆さんの温度差も感じたところでとっと次へ行きましょ
SEMI FINAL 1
きみの空/奥華子 VS Cry For You【Live】/Andy Timmons
winner:Cry For You【Live】/Andy Timmons
珠玉のバラード対決と言ったところでしょうか?
いやぁああー←これリアルに声に出してしまった
難しかったですよコレは
迷いに迷って迷いました
これはぶっちゃけ両方とも
「泣けっ」
と言われれば泣ける自信がありますくらいの曲ですのでね
奥華子さん敗因は強いて言うならば
「今の気分には歌詞もメロディも重すぎた」
からでしょうかね
興味のある方、あとで歌詞サイトで歌詞見ながらつべで曲聴いてみてください
缶の言いたいこと めっさ わかると思いますので
SEMI FINAL 2
Feel My Head/Ritchie Kotzen VS 愛されていたい/奥華子
winner:愛されていたい/奥華子
ああっもう!!
これも迷う、惑うう!!!
もうどうしていいかわかんないけれども
よってここまでくると選考基準とか曖昧です非常に!!
今、ほんと今。
目の前でやって欲しいとしたら奥華子さんの方だっただけです
1週間後もしくは2、3日後にやったら逆転するかもくらいに準決勝はどちらも大接戦
そして激しくカラオケ行きたいどうしてくれようこの気持ち!!!
はい
というわけで
文字通り激戦を勝ち抜いてついに
頂上決戦ですね!!!!
とその前にお約束ですもう少しお付き合いくださいすみません
3TH-PLACE PLAY OFF
きみの空/奥華子 VS Feel My Head/Ritchie Kotzen
winner:Feel My Head/Ritchie Kotzen
決勝目前の試合にふさわしい内容の勝負でした!
前半サイドを巧く使ったワイドなプレイで終始『きみの空』ペース
前半36分にキーパーと1対1という決定機をむかえるも
キーパーの好判断とポストに阻まれ惜しくも得点ならず!
前半はスコアレス
単発のチャンスのみでなかなか決定機を作れなかった『Feel My Head』でしたが後半相手の疲労もあってか徐々に主導権を握る
そしてとうとう後半23分に均衡が破れる!
持ち前のギターテクを利用して中央をスルスルと抜けFWへ絶妙のスルーパス
キーパーも好判断で素早く飛び出すも一瞬早くFWが触りついにゴールを揺らす!!!
その後も安定したプレイと抜群の歌唱力で試合をコントロール
ただ後半43分『きみの空』の怒涛のクライマックスにより危ない場面もあったがなんとか『Feel My Head』が守りきり試合終了
・・・
…
はい
すみませんふざけてみましためんどくさくてすみませんほんと
あの、こんななっちゃいましたけど
『Feel My Head』
ガチで神曲なんで聴いてみるがいい・・・!!
…たびたびすみません
あの…ちょっと休憩中に
『ピューッと吹く!ジャガー』
読んでました
ビューティー田村萌えですはい。。。
FINAL ROUND
Cry For You【Live】/Andy Timmons
VS
愛されていたい/奥華子
winner is...
≪≪≪Cry For You【Live】/Andy Timmons≫≫≫
おめでとう俺ーーー!
終わったー長かったーーー!!!
…じゃないですね
andy様さすがです!!!
奥華子さんもさすがです!!!
決め手はやはり
≪今の気分≫
とは実はちょっと違うかも・・・???
あ、そうそう言ってなかったかもですが…
この『Cry For You』という楽曲は
インストです(要するに歌無しです)
佐紀のコメント…もとい先の↑の方でのコメントでも書いたように
「泣けっ」と言われれば泣けるんです!!
そう
インスト曲にも関わらずです!!!!!!
やっぱり自分の場合
ギターを弾く者として、表現者としての究極形がこの曲のandy様そのものなんですよね
やっぱり生で見たときの感動とか本当に言葉で言い表せないくらいのものでしたし…
『Cry For You』
文字通り…というかギターが語ってるんですよ泣いてるんですよすごい・・・
もちろん『愛されていたい』も名曲で歌詞もメロディも琴線に触れるそんな曲。。。
この曲とか響かない人は
よっぽどの勝ち組人生か人としてアレなのかというくらい・・・
いいすぎましたすみませんゆるしてください
だけど缶のプロフにもありますが…
こういう気持ち(が解る、持っている)の子が大好きです当方は!!
・やっとのことで総括。。。いきます…
・これ選抜時のドキドキ感とか想像以上に楽しかった!
・で実際イントロ流れたときの「この曲かー!」的な謎の盛り上がり...プライスレス!!!
・今回我が機材が空気読みすぎて難しくなっちゃったけれども、場合によっちゃあコレうっっっすい結果になる人もいるんじゃなかろうかもん?
・実際に均衡してる曲同士のどうしよう感もすごく楽しいよ
・実際やると他の人のも見たくなるねコレ!!
・ただ1番ネックなのが・・・
たぶんさ
この温度伝わってないっていうね!!!
・…↑に耐性がある人は是非!!
というわけでね!
矢島舞美3日分くらいの缶も衝撃のボリュームのブログだったわけですが
皆さん本当にお疲れ様でした パチパチ
ここまで読んでくれたみなさんに
今回ここに登場してきてくれた楽曲達へ
そして・・・
この長文を書くにあたって折れそうになった缶の心をつべから癒してくれた
福山雅治さんへ
感謝の気持ちを伝えたいと思います
本当にありがとうございました
では次回お会いする日まで・・・
たのばっていきましょ