こんな結果になることも
全部わかってた。
誰が悪いって、それはこんな私がすべて悪い。

だって、どちらにしろ嫌われるならなら
わざわざ醜態を晒す必要ないじゃない。
でも、それならいっそ
傷付くなら早い方が良かった。


「居なくちゃならない存在」になる前に。
どうして私なんかに構っちゃったの。




大好きでした。
いっぱい、いっぱい幸せな時間をありがとう。
過去の自分が
毎日、毎日夢に出る。

苦しみも、悲しみも
すべてが、無理矢理私の中に詰め込まれて
必死にもがいても、でも足元はただ静かに崩れていく。


『大丈夫、大丈夫だから』


そうやって言い聞かせればするほど
逆に自分を追い込んできたことに

今更になって気づいた。





苦しい。


だれか、たすけてよ。
涙が止まらないのも
喉元が詰まるのも

この苦しさも、辛さも
何度も味わってきた

だけど
やっぱり慣れないね



私の中で嫌われることは
存在否定と同じだから


怖くて、本当に怖くて
嫌われないように皮被って
心で泣きながら

毎日 毎日

人の顔色伺って。


だけど結局結果が同じなら


もういいかなって、思った。





自分を傷つけて、傷つけて
それで済むなら
いくらでも切り刻むから



だからもう
誰も離れて行かないで