院に行かずに今年4月から営業としてIT関係の仕事を始めます。
9割が院に行く中、よく'工学部なのにもったいない'という意見を聞きますが、
僕は全くそうは思っていません。
最大の理由は、
僕はエンジニアには向いていないこと。
です。
いや、全然ネガティブじゃないですよ??笑
むしろそれにちゃんと気づけたことが、
理系の大学に来て良かったと心底感じています。
高校時代まで遡りましょう。
僕がこの工学部情報知能工学科を選んだ理由は、
今の時代間違いなくもっとIT、しかもプログラミングの時代がくる!
と確信してその知識をしっかり大学で学んで起きたかったからです。
そして4年間
しっかり学ばせていただきました。
その結果気づくことができたんです。
しかし、今でもITに対する可能性は十分感じていますし
絶対にこの仕事に携わりたいとは思っています。
IT業界の可能性には気づいていますが、
僕はそれを広めていく事の方に興味があるし才能があると感じています。
院の2年と今の会社での2年どっちが自分のしたいことなのか
天秤にかけた時答えは出たんです。
だから4年で大学を出る決意が出来ました。
いま理系で進路を悩んでる人
"工学部は院に行く"
それが当たり前だと思わないでください。
楽しくないとかモヤモヤするとか
そういった気持ちを押し殺して流れに乗ると
多分辛いですよ。
IT企業の営業こそ、理系の学部4回生で飛び込むべき世界ではないですか?
僕は来年の4月が楽しみで仕方ありません^^
