一昨日から続いている記事の続きである。

 

私「警察署ではなく、名前を出されているのは警視庁サイバー犯罪対策課。その他、名前を出していないが、

  『桜田門』を連想させるような書きぶりで『某所』に行ったなどと記載がある。その後、警察署の刑事課という

  ものも出てきた。どこなのかははっきりしない」

 

相手「ブログは一般の人間でも見ることができるか?」

 

私「(ブログの検索方法を教える)」

 

相手「XXXXXXさんという方ですか?」

 

私「はい」

 

相手「基本的に接待であれば受けられない」

 

私「そうですよね。本人がここのところずっと警察のことを書いている。ブログの書き手は著名人ということもあ

  り、私はブログの内容を信用していた。

  先ほど協力者とどこかで会うという話があった。協力者とどこかで会うというのは理解できるのだが、(事件

  の)当事者と、ブログの書き手が言うような方法で会うというのはまずいのではないかと思ったので、このよ

  うな電話で質問した」

 

相手「例えば、情報提供を受ける場合等であれば、捜査の一環ですので、そう言った場合に相手方が食事

    の席で、というのであれば、捜査費の方で払える分はお支払して、同席して情報を取って、それ以上

    かかる分については飲食はしないというのが基本だと思います」

 

私「ブログ主の記載内容が事実か不明なので、警察にこのようなことを聞くのは筋違いだとは思うのだが、気になったので電話をさせていただいた申し訳ない」

 

相手「基本的にはこのような接待を受けることはないと思われる。捜査の一環であったり、

   そういった情報を収集すると言うような目的であれば、捜査と言うことになるが。こちらのほうでもイン

   ターネットでXXXXXXXさんのブログを確認させて頂く」

 

私「(問題のブログ記事の日付などを教える)この人物の書きぶりが本当なら、この人物が警察をそのように誘

  うこと自体、適切なのか?と私は思うのだが」

 

相手「まあ、そうですね。所属が判ればそちらに連絡をしたいと思う」

 

私「(時間を頂いた礼を言って電話を切る)」

 

 会話は異常である。