昨日の記事からの続きで、警視庁総務部広報課広聴係との会話である。
相手「一般的な考え方としては協力者等とそういった情報の交換でそういった場を設けると言うのは実際に
はありますが、そういった被害者本人に対して、被害者に便宜を図るということでそういった食事をする
と言うことはないとは思います。ただ捜査の過程で情報を聞かなければいけないというころで、被害者の
方と食事をしながら『私の話を聞いて下さい。こういった情報があります』ということであれば、お伺いする
こともあるかとは思います」
私「そこで奢ってもらったりというのは不適切ではないか?」
相手「完全に、全て奢ってもらうというのは不適切ですが。警察の方も一応捜査で行っているので、捜査費
で払える分だけ払って、食事も払える分だけ食べて帰るというのは不適切ではないと思いますね。一概
にそれが全部不適切と言うことにはならないと思う」
私「ブログでは、○千円で済む様な店ではないがとあるので、実際に1万円かかったとして、『○千円しかかか
ってないので○千円の半分ください』とブログ作者が言うとある。そのような場合、実際には多く金額がかか
っていても、警察の方が気付かない限りは問題ないということか」
相手「警察サイドとしては、被害者の方が、お話をしたいので○という店で対応してほしいと言われれば、警
察はできるだけ相手の都合に合わせようとする。ただしその分のお支払いについては捜査費でお支払
いしますという形になると思う。(捜査費で払える)それ以上のご飲食はお断りしますと言うだろう」
私「行っても飲み物しか飲まないという対応をするというようなことか」
相手「そうですね。その場での判断になると思いますが」
私「このブログの人物は、何度も警察に足を運んでいると書いているので、情報提供などのために警察署に行
けないという方ではないと思われる。またブログでは、その警察官とは打ち解けている、自分が誘ったと記
載があるので、捜査のためではなく捜査外のことで警察の方と店に行こうとしているように読める」
相手「警察の名前など具体的なことは書いてあるか?」
私「書いてある」
相手「どの警察署なのか」