連休明けのBのブログは、小説(家)についてのブログであった。
それを見ると、日本有数のベストセラー作家であり、世界的にも評価されている作家MH氏を「文学とは言えないライトノベル」(大意)と評している。
もしもしBさん、Bさんよ。
お姉さまとまで慕うTの職業は何だったであろうか。
Tが自称した職業は「出せば30万部売り上げる人気のライトノベル作家兼テレビアニメの脚本家(シリーズ構成も務める中堅以上の売れっ子」だったはずである。
お姉さまに対し「お姉さまの書いているライトノベルは文学とは呼べない代物です」とでも言うのだろうか。
失礼だろう、それは。
そのうえ、Tは自民党の偉い人から「ブレーンに」と望まれたと自称している。
ライトノベルを見下すのなら、ライトノベル作家をブレーンにと望んだその自民党のお偉いさんとやらはどうなんだ、ということにならないか?
またMH氏を貶める反面、カズオ・イシグロ氏を持ち上げている。
イシグロ氏の両親は日本人で、「日系イギリス人(日本からイギリスに帰化)」ではあるが、親の仕事の関係で6歳で渡英し、そのままイギリスで暮らしている。単に「日本の血を引いている」だけであり、彼を形成したそのほとんどはイギリスではないだろうか。
イシグロ氏の親はインテリ層に属しており、つきあいの範囲もイギリス人や、同じ研究者仲間といったんたーナショナルな環境だったのではないだろうか。例えばアメリカの中国移民で、チャイナタウンで周囲はほぼ中国人のような環境で暮らし、アメリカ人というより中国人の影響が強いような人とはイシグロ氏が育った環境はまったく違うと私は思う。
そのような、たまたま日本の血を引いているイシグロ氏と、日本人のMH氏を比較するのもどうかと思う。
またその記事には唐突に、最近世間を騒がせた某メンバーが所属していた事務所を唐突に擁護している。
そもそもBブログは皇室(批判)ブログであろうに、なぜ唐突にこの事務所を持ち上げるのだろうか。
私には理解できない。