ヒーリングサロン イルチェーロさんのブログより
http://www.il-cielo.net/
ざ・まくらが、ブログで紹介されました。
<その2>
「ざ・まくら」 その2
確かに小さ目の枕をあてがうと、膝がゆるみ、足が外側に開きます。
ゆるむのはいいけど、あらあら 私“がにまた”になっちゃうわ。
O脚になるんじゃないの?
とっても心配。
それを矯正するのがベルト。
ベルトで足をまっすぐに固定します。
理想的な体型というのは
ふつうに横たわった時
足先が開かず、お行儀良く上を向くそうです。
私は開きますね。
みんなそうだと思ってた。
だって足って 絶対”ハ(は)”の字型に開くでしょう、ふつう。
でも赤ちゃんは開かないそうです。
そうですか?
こんど赤ちゃんに会う機会があれば見てみよう!
理想的な足にしてくれるこのベルト
優れものだけど、
究極のくつろぎである眠りの時間に
固定するというのは、ちょっとつらい時もあります。
まっ それも意識が持ってるこだわりでしょうけどね。
姿勢が変化したのがわかります。
今までとは違うバランスに、寝起きによろっとしたことがありました。
慣れないバランスなんでしょうね。
寝ている間に矯正しようとすると、いろんな好転反応が現れます。
私も尾てい骨が当たって、痛みのため 朝までその姿勢が保てないという問題がありました。
なるべく煎餅布団で寝ようと思っているのでなおさらです。
(煎餅布団がいいのだそうです。
究極は布団無しで板の上で寝るのがいいと聞いたことあります…。)
煎餅でまっすぐ上を向くと、尾てい骨が痛みます。
朝までそうやってると、わずかの動きでその部分の骨がすれるのか
翌朝 ひじょうに痛みます。
ところが、最近では尾てい骨の痛さが改善されてきました。
布団が煎餅である…
年齢とともにヒップの大切なお肉がげっそり落ちる…
問題はそこにあると感じてましたが
そういうことじゃなかったのかもしれません。
好転反応だったのでしょうか?
いずれにしても、睡眠という長い時間に姿勢を矯正してしまおうぜ!
この発想はすばらしい。
究極の時間の節約です。
首こり、肩こり、腰痛に悩む方 試してみる価値あります。
ただ最初は好転反応が出て、しばらくつらい時期もあるかもしれません。
その時にやめてしまわないでね。
このまくら 椅子に使用すると 姿勢を矯正してくれるそうです。
そういうことで『ざ=座・まくら』なんですね。
<あなたの寝る姿勢は、正しいですか>









