椅子に坐ることは、日常不可欠の生活習慣の一つであります。
● 坐りながら、足がむくむ。
● 坐りながら、腰が悪くなる。
● いつの間にか、猫背の癖がついている。
● 姿勢が悪くなっている。
坐りながら、生活習慣病が、椅子にあると考えないのですか。
体の歪む、足先の血行が悪くなる癖が、椅子にあるのです。
「生活習慣についてのおたずね」のアンケートが届いた。
(全国健康保険協会広島支部)
アンケートの内容は、
食事・アルコール・タバコ・休養(睡眠・ストレス)仕事(通勤・職種・仕事量)運動
協会に早速電話して尋ねた。
「生活習慣病の中に、坐る姿勢は大事ではないですか」と質問した。
答えは、
「椅子が、生活習慣病の一つとは考えておりません」との返事
やはり、公務員体質の行政機関は、改善、再考する責任がないのかと。
日々、その日が平穏無事に、何事もなく終わればよい性格になってしまっている。
公の人も、日本国民の一人なのに、問題を提起されるとなぜか国民ではなくなる。
これらの機関の職員も、税金で養われているのです。?
医療費高騰を抑えるために、
全国健康保険協会は有るのではないのでしょうか。
仕方ないか、
坐ることで、病に近づく癖がつくと考えた人がいないのが原因です。
仕方ないと、諦めるわけにはいかないのです。
理解してもらうために、こつこつと前進してまいります。
椅子で、体調が整うことを理解していただいている方が、増えつつあるのが、せめての救いであります。
「禅チェア」の良さを、理解して頂いている大学の先生がいるのです。
|
|||||
