矯正歯科・・報告 | 免疫力・自然治癒力の向上

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

昨日、ブログのつづき


子どもさんの、噛みあわせで、お悩みの両親と男の子4年生に会ってきました。


私も、子育てをし、又、孫もいますが、噛みあわせが、どうであったか心配したことがありませんでした。

思い出してみると、私の長男は、幼いとき、受け口だったと思います。


そんな事で、体の歪みから、噛みあわせが、悪くなるとは、考えてもいませんでした。


矯正歯科の先生も、体の歪みから、噛みあわせが悪くなることを知っている。


お母さんは、東洋医学を学んだいますから、体のことはよく知っている。


歯を矯正すると、体の歪みが治るのでしょうか。


このお子さんは、10歳なので、矯正するに、まだ早いと矯正歯科の先生は、判断したと考えられるのです。

大人の体つきになって、矯正するように、薦めたと考えられます。

大人の体つきになると、それ以上の歪みが生じないと考えていると考えているのではないでしょうか。?


10歳の子どもさんに「体の歪みを治したい」と聞いたら


「はい、治りたいです」


両親と子どもも交え、日常の生活の中で歪みが生じることを、実施指導させていただきました。


勉強する姿勢、食事する姿勢、寝る姿勢の説明をすると、子どもさんまで納得していただきました。


納得したから、体の歪みが治るわけでは有りません。


今日から、早速、実際に試みていただくことになりました。


今後の、経過が楽しみです。


知識で知って、学んで覚えて、それだけでは、歪みは治りません。


歪みが生じるのは、日常の生活の中にあるからです。


子どもさんのご両親は、立派です。


我子の将来を心配しているのです。


ご両親にも、言わせていただきました。


「ご両親の体の歪みも治しなさい」


歪みは、坐りながら・寝ながら・歩きながら」に、原因がある。


寝る布団が悪いと、体は、歪みます。


宣伝文句、メーカーの布団、マットは、体の歪みを治せるの。


高級な布団、マットに寝ている人ほど、体を壊していないですか。


昔ながらの、煎餅布団が一番体に良いのです。