辞書で引くと、心身(しんしん) 精神と肉体
禅では、身心(しんしん)
心が先か ・ 身が先か
産まれた赤ちゃんに 心 があるか。
「心をとは、どんなものか出してみよ」 と言われたら
中々、答えることができない。
「身(肉体)とは、何ぞや」 と言われたら
健康体(肉体)でありますと答えて人が何人いるでしょう。
心が病むと、いろいろと疑念を持ち始めます。
健康体であれば、
「健全なる精神は健全なる身体に宿る」
このことわざは、誰のためにあるのでしょうか。
[寝ている姿勢で、血液循環を悪くしている]の次は、
[坐っている姿勢で、血液循環を悪くしている]
今、坐っている座席が、あなたの体を蝕んでいたらどうしますか。