こんにちは、はるとです。
とかく話題になる宝塚のファンクラブ、ワタシも観劇歴が長いのでいろいろな生徒さんのファンクラブに入ってました(笑)
ヅカ友A(実は奥さん)も同じようにファンクラブを利用していましたので2人合わせるとかなり多くの会にお世話になっている計算です。
本当に有能で素晴らしい代表さんもいれば生徒をダメにするような悪い代表もいて千差万別。
最近劇団も改革の一環としてようやくファンクラブとの長年の関係を考えなおし始めたようですね。
今どうしているのか実際に側に立って見ているワケではありませんが人づてに聞いた話はチケットの件。
以前はトップ男役の会(通称トップ会)に劇団がまとめてチケットを渡していたのをそれぞれの会に個別に希望枚数を渡すようになったらしい。
これだけでも大きな前進だと思います。
トップ会に属さない下級生や娘役にも最低限の3枚の生徒席に加えて団体追加席もある程度は供給するようになったみたいだし、規模の小さい登録会はそれで十分だったりする。
完璧とは言えませんがいろいろ問題のあったチケット配分については以前よりは良くなってきたような気がします。
で、そのトップ会の話。
組によってそのやり方はバラバラで今ドキの常識にそった素晴らしいトップ会もあれば相変わらず旧態依然としたワケのわからないルールに固執するトップ会もまだあるらしい。
生徒の方も一連の改革の際に組ルールの見直しや統一の話がでていましたがファンクラブも同じです。
そんなファンクラブはすべて廃止してマネージメントを劇団がやるべきだ、なんていう極論もあるみたいですが、現実問題として劇団側にそんな大量の人員がいるワケもなく…
こんな話を聞くといつもワタシは思うのですが、劇団側から1人だけでいいから人員を割いて5組のトップ会の上に立って劇団とのパイプ役を務める担当者を置けばかなり解決するのではないでしょうか?
ファンクラブの行為にすべて責任を持つことは出来なくてもある程度はきちんと監督や指導を行いファンクラブの質の向上やルールの見直しを劇団側としてもやっていかなくてはならないと思います。
まだ20代そこそこの社会経験の少ない生徒がどうやって選んだのかわからない普通の一般人を代表に指名しているワケだし、放置すると中には悪い代表もいて金銭トラブルなんかも発生しかねません。
全部の代表を監督するのは難しいと思いますがそれをまとめているのがトップ会ですから劇団側はせめて1人でいいからその5組のトップ会の上に立つ指導役を置けばかなりかわると思います。
ファンクラブのやっている入り出やお茶会などはまさに宝塚ならではのイベントです。
劇団もスカステの番組やトークスペシャルで似たようなコトをやっているのでその効果や楽しさは分かっていると思います。
宝塚のファンクラブはいいところもあるのでその質を向上させるためにも劇団も放置せずにある程度は関与していった方が間違いなくいいでしょうね!
このブログは関係者も読んでくれてるようなのでぜひご検討よろしくお願いいたします。
ではまた劇場でお会いしましょう!