わたしの恨みは、特定の誰かに対するものから、出来事、自分の人生、自分自身にまで及びます。


色々な本には、こういうことは親子関係が原因と書かれています。確かに、わたしの両親は精神的に成熟していなかったのかもしれません。

わたしの前世やカルマのせい、そうかもしれません。

心が無理なら身体からほぐしましょう、ヨガをやりました。

そんなことをほじくり返しても仕方ないから今に集中しなさい、確かに!瞑想もしました。


誰かに助けてほしい、ずっとそう思っていました。誰かをずっと探したし、自分を救えるのは自分だけ、自分をもっと愛する、愛せない自分も受け入れる、もう何もしない。


ずっと恨みはあり続け、わたしのハートを揺り動かします。


本には、この世に変わらないものなどあるはずはなく、変わらないのであればあなたが力んで手放さないからだと書いてありました。

それと同一化している、本当のあなたはそれじゃないのにと。


わたしは恨みを認識しているし、わたし自身が恨みそのものではないことは分かります。

確かに、わたしが恨みを力いっぱい握りしめて執着しているから、手放せば良いのでしょう。

出来ないなら放っておけば良い、全てはあるようにあって、完璧なんだから、そうなんでしょう。


わたしはずっと恨みに心を突き動かされています。

これが他人に向けば、とても攻撃的になって、もしかしたら犯罪者になるかもしれません。

自分に向けば引きこもったり、鬱になるのかもしれません。

わたしの場合は、そういう強烈な状態にはならなかったのですが、鏡の法則のように、人から恨まれるような人生となっています。


それが強烈に現れるようになったのは、この2年間です。