同期の女はつくづく嫌な女で、小さな問題の種があればそれを抜け目なく拾い上げ、周りを巻き込んで負のスパイラ ルを造り上げる天才だ。
私は彼女にとって、男性社会の中の数少ない同性で、話をふれば何かと返してくる、都合のいい鬱憤のはけ口だ。彼女は仕事中であろうが、休日であろうが、仕事の愚痴であろうが、恋愛の悩みであろうが、私がどんな状態であろうが投げつけてくる。
私もこんなブログを書き始めるぐらいだから、最近相当鬱憤が溜まっていて、やりきれない気持ちを抱えているわけで、普段から憂鬱のはけ口にされているから、たまには彼女を憂鬱のはけ口にしようとした、のが間違いだった。彼女はつくづく嫌な女なので、こちらの話は完全無視なのだ。あ~あ。余計に嫌な思いをしてしまった。
嫌なのに突き放さないのも、無駄な時間に付き合ったのも、これだけ付き合ってやれば私の不快な話の相手もしてくれるだろうと期待した私がばか○うんこでした。
これでもう、もうもうもうもうこれ以上は関わらない。嫌なものが溜まったのなら嫌な者を捨てればいい。私の脱!憂鬱キャンペーンのはじまりはこの爆弾娘を捨てるところから。
でも結局、社員の目を気にして切り捨てられないところが私の癌なのだろう。