英語が不得意な母親の奮闘記


高校生になったらアルバイトをしたい!と、言っていた末娘です。



照れ アルバイトしたいけど、考えたら部活もしっかりやりたいから時間ないよねぇ、、



お金は稼ぎたいけど、勉強と部活だけで精一杯になるであろう高校生活にアルバイトをしている時間は無いと判断しているのでしょう。



7月まで学校はリモート授業。
実際に登校していないので部活も何部に入るのかも決まっていません。




そんな状態の中、知り合いからアルバイトの依頼を受けたのです。

小学2年生と幼稚園児 2人の兄弟の英語レッスン。

この2人は既にアメリカ人による英語レッスンを3年受けています。
それに加えて別の日に、末娘が1時間のレッスンをする事になりました。




末娘がプリスクールの時、フォニックスを教わっていたので1年もすると簡単な文章はフォニックスを使い読めていたのです。
プリスクール時代に読んでいた本たちを知人へ「これ使って」と持っていったのですが、知人は「え!末娘これ4歳位で読んでいたの??」とビックリしたのです。



3年もレッスンを受けてるのに知人のお子さん達はABCは読めて言えても、文章を読んだり簡単な事を英語で伝えたりする事が出来ないみたいなのです。




先日、リモートでやっているその英語レッスンを横で見せていただいたのですが、私と末娘の感想は、、


えーん、、、
同じ言葉を毎週やってるだけなんじゃないかな、、
だから先生の質問に咄嗟に答えてる。
毎度やってるから答えを暗記して言ってるだけ。
あれじゃ英語レッスンじゃなくて暗記レッスンだな


私も末娘と全く同意見です。




3年もやってる子のレッスンだと思えませんでした。

お子さん達は発音は綺麗だし、英語を話したい欲はとてもあるのにカリキュラムが残念だと感じたのです。




アメリカ人先生のリモートレッスンが終わった後に、末娘が持っていった絵本を末娘が子ども達に読んであげていました。




特に小学2年生の上の子は、末娘の話す英語に目をキラキラ🤩輝かせて私もこの絵本読める様になりたい!!!と言い出したのです。


そんな事から末娘が子ども達にレッスンをする事になりました。




末娘の頭には、自分が2歳から通っていたプリスクールでのフォニックスの練習を軸にして、絵本を読める様にしたいと、1時間のレッスン内容を考えています。


人に英語を教える、、
これはとても大変な事だと思います。





末娘は、プリスクール時代に英語の絵本を読める事がとても嬉しかったし、自信を持っていたそうです。

その自信を知人の子ども達にも味わって欲しいそうです。

末娘の持って行った本を見て上の子は必死に読もうとしていました。

彼女は読みたいのです!

その気持ちを末娘が少しでもお手伝い出来ればいいと思います。




レッスンは来月から。

末娘はどんな教材を使うか、どんな音楽を使うか、、と、今からしっかり準備をしています。