英語が不得意な母親の奮闘記




最近、日本学校にダメ出しばかりしている気がしますが、、、

日本の教育が全てダメだなんて思っていません。



インターに比べたら優れている教え方も多いのです。


ただ、人間を育てるって言う分野が下手だと思います。

日本は単一民族国家なので、考え方や行動が似通っています。

少し前までなら、「みんなが同じ考え」でしたが、現在では家庭の状況も色々な形になり考え方もそれぞれ違いが出て来ました。


外国人が増えてきたり、外国人と結婚する事により家庭内での常識もそれぞれ微妙に違ってきているのです。



世の中がこうやって変化しているのに、日本の教育現場では未だに単一民族意識のままでの教育の仕方。


その部分は本当遅れていると思います。



日本のイジメも元はと言うと「他の子と違うから」という理由で起こる事が多いのではないでしょうか。


日本の文化を子供たちに伝えて行く事など、いつまでも変わらない教えはあるべきだと思いますが、もうそろそろ、人それぞれの意見を尊重し合える空気を作って行くのも必要だと思います。





最近、私にメッセージを下さる方々が口を揃えて仰っているのが「我が子に型に嵌った教育を受けさせなくない」と言う思いです。


「長所も短所もあってのあなた」という目で子供を見て下さるインターの先生。

長所だけの人間なんて、そう居るもんじゃありません。

短所があって当たり前なのです。

しかし、その短所を目立たなくさせるには長所を伸ばせばいいのです。


インターの先生は、ポジティブですので劣っている点をクローズアップするのではなく、優れている所を着目してそこを伸ばそうとしてくれます。



日本の先生は、生徒の劣っている点にクローズアップして生徒を見ています。

ひと昔前に比べたら、日本の先生も褒めて伸ばす先生も随分増えて来ましたが、それでもインターに比べたら雲泥の差です。


私、、、真剣に思うのですが、日本の先生は一度インターの授業参観をした方がいいんじゃないかな?と思うのです。

インターの生徒で「学校がイヤ」「学校がつまらない」と言うのを聞いた事がありません。(末娘の友達範囲)

みんな学校が大好き!
授業が楽しくて大好き!
先生が面白くて大好き!


それがインターなのです。




日本の学校もこんな環境になったならば、それこそ最強の教育現場になる事でしょう。


小学生〜高校の人間形成で1番大事な時期を学校で過ごしているのです。

人間の価値、人間の考え方、答えは必ずしも1つではないと言う教え、そして違う意見も(考え)も尊重する姿勢を学べる場所であって欲しいと思います。



私はバリバリの平たい顔族(テルマエ・ロマエの影響)ですので、日本の学校よ!もっと頑張れ!!とエールのつもりでインターとの違いを書いています。







中国語の授業
図書館での様子
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