英語が不得意な母親の奮闘記




何かと世間を騒がせている日本相撲協会ですが、
先日もこんな事がありました。




「春巡業での挨拶で突然倒れた市長。
救命措置で土俵に駆け寄った女性看護師に対し日本相撲協会側が土俵から下りるようにアナウンス」




ポーンポーンポーン   えっーーー!!




国技である相撲ですが、そこには色々なしきたりがあるのは知っています。


土俵は女人禁制。




女人禁制の理由には諸説ありますが、どうも
●相撲は豊作を祝う儀式であった
●豊作を司る神が女神なので、女性が土俵に上がると嫉妬して豊作が望めなくなる

主にこの理由みたいです。




この伝統をずーーーーーーーーーっと守って来た日本相撲協会。


伝統は守ってこそ意味も価値もあるものだと思うので、それに対してはどうこう言うつもりはありません。




しかしですよ、、




意味もなく女性が土俵に上がったのならアナウンスして下りる様に促すのはいいと思うのですが、倒れた市長さんの救命措置ですよ?




乱暴な言い方をすると、」心臓マッサージなんてしないでいいから土俵から下りて!」って言っている様なものじゃないですか。





このブログで何故この事を取り上げたかと言うと、これぞ日本思考!だからです。




何度かこのブログでも書いている日本の考え方、日本の教育、、、

臨機応変に出来ない、、したらダメな日本社会。




人命が関わっている時に女人禁制?ゲッソリはてなマークはてなマーク



くだらなさ過ぎてヘドが出るわっゲローゲローゲローゲロー





普段は女人禁制でも良しとしましょう。
だって伝統ですもん。




でもね。
大の大人が、命を取るか伝統を守るかって時に真顔で伝統取っちゃいますか??
その行動に恐ろしさを感じます。




決まった事だから、、と、真っ直ぐにそれだけを守ろうとする感じ。



決まった事を何が何でも守る事だけに集中してしまう日本人気質。




ちょっと怖くないですか?





人命よりも重い伝統って、そもそもなに??


臨機応変って文字は日本相撲協会には無いのでしょうか?