日本語で書かれたセネガル旅行関係のガイド

ブックは無く、英語のものを買いました。

Bradt Travel Guide Senegal edition 2 です。

発売日が 2019.4.15 と古い本でしたが、

これしか選択肢がありませんでした。

実際に旅行で使ったのですが、情報が古い

せいか記載されているレストランや店舗は、

既に閉店しているものもありました。


ダカールでは独立広場周りなど市の中心部

よりも私の滞在した "ジブラルタル" など

市の中心から少し離れた場所の方が、閉店率

が高かった様に感じました。


一方、サンルイ島の情報はけっこう役立ち

ました。ちなみにサンルイ島から橋を渡って

島を出ると、そこは観光客が行くような場所

ではありませんでした。この本にも、島外の

情報記載はありませんでした。




何と帰国して2ヶ月程過ぎた 2026.3.3 に
edition 3 が発売されました。今、買うなら
こちらをどうぞ!!!
(edition 2 もまだ販売されているので要注意)



下の本はセネガル旅行には関係ありませんが、
今、注目の文筆家が書いたエッセイ本です。

書名は ⇓ ⇓ ⇓
「わたしの言ってること、わかりますか」
著者は伊藤亜和さん。29歳の女性です。
彼女は、セネガル人と日本人のハーフだそう
です。ハーフとして生きることの葛藤など
が書かれています。オススメします。



最後に書籍ではありませんが、とても参考に
なったので、NHK BS で放送されたテレビ番組
に触れておきます。2025年に2回放送したよう
ですが、再放送されたら是非見て下さい。

番組名は
"村に光を セネガル" ソーラーママ奮闘記。
セネガルの村社会で生きる女性の現状を知る
ことができます。もちろん、一端ですが…