こんにちは。お久しぶりです。師走で忙しかったりしなかったりしますね。だかぴーです。
今回のテーマは保育園落ちた日本死ねです。流行語大賞の候補にもなりましたね。
とりあえず原典読んでもらってから話を進めようと思います。
はい、まぁ皆さんご存知の通り保育園に落ちたことや政治に対する不満について悪し様に罵られていますね。そのタイトルと内容から流行語大賞の時には物議を醸しました。
流行語大賞に選ばれたことに関する是非は一旦置いておくとして、この文章を読んだ時に私はクッッッッソムカつきました。なんかこう得体の知れない黒い感情が湧いてくる感じ。
なんとなくその感情の原因がわかった気がするんでとりあえず書いておきます。
この文章、全体の内容を一言にすると「保育園をはじめとした子育て支援を拡充してほしい」という内容ですよね?この時点で違ったら話が成り立たないんですけど。
それをこの文体で書くってものすごい事だなぁと思うわけですよ。
例えるなら募金活動してる人が、「私たちはお前らのせいでこんな苦労してんだよ金置いてけカス死ね」って言ったら腹たちますよね。それと同じものを感じました。
惨めな人は惨めなようにしていろと言いたいわけではないのですが、とにかくその書き方はなかったなと。まぁ元々人に何かを伝えようというよりかは自分の悪態の掃き溜めとして書いたのだろうから仕方ないのでしょうが。
汚い言葉を使って書かれた言葉に対して基本的に人は丁寧に返しません。そりゃ保護者じゃないんだから。
問題提起になったからこれはいいんだという人もいますが、こんな提起のされ方ではクソにクソと言われたクソがクソにクソと言い返す糞の塗り合いにしかなりません。
だからこれを持ち上げるのはやはり良くなかった。特に国会に持っていくのはなぁ…と陳腐な結論に引っ張っていきつつ今回はここまででした。何をするのにも言葉遣いというのは大切です。できる限り気をつけたいものです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。