ムスコがゲホゲホと咳き込んでいれば、
「大丈夫?風邪ひいちゃったかな?寒くない?」
と聞いてしまう。
ムスコがぼーーーっとしていれば(もとからぼーーーっとしているのは知ってるんだけれど)
「どうした?元気か?疲れちゃったのか?」
と聞いてしまう。
過保護だと思う?いや、小1ならこれくらいは気にしてやった方がいいよね?
しかしムスコ本人は、こうして私に心配されるのがあまりお気に召さないらしい。赤ちゃん扱いされてるように感じるのかしら。
「んも~、ママにそんなふうに心配されるのは、ちょっとやだなの!」
「仕方ないよ、お母さんというものは子供を心配するようにできてるものだから」
「それは知ってるけど、でもあんまりムスコのことを心配しないでほしいの」
「もうお兄ちゃんだから?」
「うん」
「でもさあ、おばあちゃんなんか60過ぎても、まだ30過ぎたママを心配しているよ」
「うひゃひゃひゃひゃ、もうママは大人なのにねえ」
「しかも!ひいおばあちゃんなんか80過ぎても、まだ60過ぎたおばあちゃんのことを心配してるんだよ」
また「うひゃひゃ」笑いをするかと思ったら、
「おお~!それはいいんだよ」と意外な返事。
「え、それはいいの?」
「うん。だんだん年をとると身体が弱くなったりするから、それは心配してもいい」
ううむ、なるほど。そういう理屈ね。
ちなみに、その「心配されてもいい」おばあちゃんも、孫のおまえのことを大変心配しているようだぞ。
ああ、私も、ばあちゃんになっても、おっさんになったムスコを心配してるのかなあ・・・・。
なつかしの名作↓のタイトルをいただきました。
「大丈夫?風邪ひいちゃったかな?寒くない?」
と聞いてしまう。
ムスコがぼーーーっとしていれば(もとからぼーーーっとしているのは知ってるんだけれど)
「どうした?元気か?疲れちゃったのか?」
と聞いてしまう。
過保護だと思う?いや、小1ならこれくらいは気にしてやった方がいいよね?
しかしムスコ本人は、こうして私に心配されるのがあまりお気に召さないらしい。赤ちゃん扱いされてるように感じるのかしら。
「んも~、ママにそんなふうに心配されるのは、ちょっとやだなの!」
「仕方ないよ、お母さんというものは子供を心配するようにできてるものだから」
「それは知ってるけど、でもあんまりムスコのことを心配しないでほしいの」
「もうお兄ちゃんだから?」
「うん」
「でもさあ、おばあちゃんなんか60過ぎても、まだ30過ぎたママを心配しているよ」
「うひゃひゃひゃひゃ、もうママは大人なのにねえ」
「しかも!ひいおばあちゃんなんか80過ぎても、まだ60過ぎたおばあちゃんのことを心配してるんだよ」
また「うひゃひゃ」笑いをするかと思ったら、
「おお~!それはいいんだよ」と意外な返事。
「え、それはいいの?」
「うん。だんだん年をとると身体が弱くなったりするから、それは心配してもいい」
ううむ、なるほど。そういう理屈ね。
ちなみに、その「心配されてもいい」おばあちゃんも、孫のおまえのことを大変心配しているようだぞ。
ああ、私も、ばあちゃんになっても、おっさんになったムスコを心配してるのかなあ・・・・。
なつかしの名作↓のタイトルをいただきました。
- 岡田 あーみん
- お父さんは心配症 (1)
を見せ、先生には「家庭でも注意しました」なんて連絡帳アピール。







悪い母かしら・・・。
」
」

