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駄人適当釣りブログ

千葉県在住、野良釣りおじさん

シーバスの尻ばかり追い続ける日々

釣りのほうがさっぱりなせいで、、ルアーいじりばっかりw

ウレタンドブ漬け工程でトラブル発生

最後の工程が一番失敗しやすいってのが自家塗装の辛いところ。終わりよければ〜の真逆なやつ






ガルバ87のおしり近辺のみに、ブツブツと肌荒れが、、、塗膜になんか残ってたか?




一回均してから、余ってた水性トップコートで半光沢仕上げにしてみます。
ドブ漬けで保護層の厚みは確保されてるので、上塗りのクリア層が弱めでも下のカラー層は守られるはず。

※ウレタン→水性の重ね塗りは縮みは起こらない(逆は死亡)



変形したマリブ78その後


せっせこ穴を塗り固めては削り、、許容範囲かなという輪郭になってきました。この流曲線ボディに対してガンプラ並みの面出しを行おうとすると時間かかりすぎるので、、もうこれで塗装行きます


サフ吹いて


Mr.カラー シャインシルバー吹付け


別アングル いい感じに光っとる

なかなかいいのでは。仕上げは天気いい日にやろっと



もう一丁

先日、マニック95を沈下物に引っ掛けてしまい2023初ロストTT シーズン前に在庫心もとないので追加購入の為中古屋さん巡り



見つけられたのは1個のみ、この汚さで590円か、、なんか納得いかんが急いでるので仕方ない

自前のボロいのも一緒に塗り替え



剥く
マニックは面が狭くてシンプルだから楽でいい

ちゃっちゃか塗っていく 理想のバチカラー目指して、、、


1日目ここまで。時短時短

上はクリア残してナチュラル感

下は実績のマットバナナ風



いいのでは

続く

深夜河川でバチ探し→生命無


何もないことだけはわかった。早く10月にならないかなぁー


諦めて潮干狩りでルアー探し


レジスタンスというロゴがある、調べてみるとタックルハウスのルアーを保護。何とかしてみるか、、


開幕まで今しばらく、、お家でぬくぬくやっときます昇天





※目玉シール貼り付け中 まったり
このご時世に友人との新年会で都内へGO

ついでにヨドバシアキバで塗料買い足してきました。模型用品何でも揃うんで助かります。




んで塗装の続きしていきます





アマペン マットチャート

純正風に、シンプル単一色にて。



どんなもんでしょうか


カゲロウ124の目がぴったり合ったんで、メガバス風もイケます

ここまでは良いけど、アマペンのコーティングどうしますかね、、、マット仕上げのドブ漬け瓶は200mlしかなく、ルアーがでかすぎてウレタンが間違いなく溢れる

要検討




ブローウィン140 ダブルチャートパール
純正のダブルチャートシルバーを意識したナイトカラー
下地のつもりで吹いたパールホワイトが綺麗だったもんで、一部残してこの色になりました。





ごっつぁん89 イブランリバース風
なんとなく手持ちに無い色。無難すね



とまぁ、そこそこ順調に推移したんで調子に乗り、、デコって遊んでみたくなった



ダイソー コンパスカッター

これでクリアファイルを丸くくり抜いたマスキング材的なものを作成。ルアーと距離を調整しつつ塗料を吹くことで、輪郭のぼんやりした丸形塗装が可能になるかなと



挑戦







はい無理www


スプレーの粒子が荒すぎて、面での塗り分けは基本難しい、、、わかってはいたつもりでしたが、、、



せっかくキレイに塗れたエリテン マットピンクオレンジベリーが、、リカバリーで謎の配色にTT

これはこれで爆釣カラーだったり、そんな展開にはならないものか、、、



ガルバ87も、、、

大野プロ色のレモンソーダミントを意識して青を入れてみたくなり



なんだコレ微妙すぎw

おまけにケツの方マスキング漏れしてリカバリー必要になるし、、、ミスがミスを呼ぶ、、、





まだこの方がいいか、、、


一方ガルバ73はというと



唯一と言って良い成功事例 どチャートマット ロンジン風

下地のチャートとの相性がいいんですね、、


ガボッツ90




一時は成功するかに見えたものの、またもやケツの方マスキングが漏れまして謎のツートンカラーに変更を余儀なくされるTT

バーニングマットチャートとでも名付けるか、、、

やはりスプレー塗装の限界は、、、単色塗りか、角や曲面で塗り分けるくらいだなと思った。平面での塗り分けは粒子の荒い部分が残るのでキレイに仕上がらない。

こうやって人間は、エアブラシの導入を検討し始めるものなのか、、、自分の趣味はあくまで釣りなのですが、何処に向かっているのかわからなくなってきました、、、