8/6(木) 小潮
今週前半は急激な気温低下、人間的には快適でした
しかしこの時期に北風が続きますと

職場が青潮の発生源的なエリアなんで、随時チェックしているんですが、わかり易く変色します。今回のはかなり深刻で、周辺の流入河川もほぼ全滅の勢いでバスクリン化しました
北風で水温下がって行くのはいいんですけど、今時期の表層水温はぬるま湯、これが北風に追いやられて低層の貧酸素水が湧き上がる→青潮出る→救いの南風で酸素濃度リセット→中々水温下がらない と
このルーティンで、秋っぽい釣りが始まらないよ〜というのが恒例のジレンマっすね
アングラー側としてはそれを考慮して動き回らなきゃならない。そんな中で自分が選んだ道は
「そもそも青潮関係ないエリアで釣りをする」
色々ヤキモキせずに済みますんで
8月6日(木) 小潮
前回確変してた(他人が)水路、無人だったんで入りまして朝マヅメ待ち
程よく風当たっていて、こりゃ期待しちゃうな〜と思いましたが暗い内は近隣含めノーボイル。し、静かだ、、、
けどエサ達はピックアップ時にたまに引っ掛かる位に岸際へ密集
下に付いてる魚居るかな?とジグザグ80
岸並行引きで下をふらふら〜っと、、、ドンッ
居たかぁ〜

はざっす

50くらいフッコ
エサグチャ対策、自家製ドチャートで仕留めました☺️
明るくなり始め、正味10分程度の広範囲スーパーボイル発生。魚数自体は結構居たんだな、、、
ちょっとエサも濃過ぎでトップという感じもなく、ライキリ60下引きして1本バラしたら沈静化TT 短えし、、、
明るくなった後。水路から出るイナッコがたまにもじゃつくので、まだ残ってる魚が下に居そうかな、、、とロリベ66


サイズアップ、68くらいスズキ😙
しかし正直に言いますと、これキャスト時にPEがティップ絡み。取れんかなーと水面でティップ弾いたらルアーがリフトフォール→リアクションバイトというw 釣れちゃった感満載の魚
慌ててドラグ緩めてティップ絡みを解きましたよね。ロッドが9フィートで良かったわ、、、
あとはライキリ60で
水面は全然だったな、、、小雨のローライトでトップ爆を期待したのに難しいもんです
あ、トップといえば

前回前々回とやたらバラしたジャイアント、帰ってフック交換しようと思ったら

カエシ潰されてんじゃん😰またやってもうたー
これ中古ルアーを買いまくる自分がちょいちょいやらかす盲点(というか老眼)
針先はしっかりチェックするんだけどなあ〜
まぁカエシ有ろうがバレる時はバレますが。原因の一つが分かってスッキリはしました
〜~~タックルデータ~~~~~~~
ロッド ヤマガ バリスティック90ML-M
リール ダイワ 21ルビアスエアリティ3000XH
ライン シマノ ピットブル8 PE0.8号
リーダー フロロ16LB
