2016年6月4日、11日 外房アジングまとめ | 駄人適当釣りブログ

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千葉県在住、野良釣りおじさん

シーバスの尻ばかり追い続ける日々

まとめて記入

6/4 大潮 晴れ 爆風

朝3:00に釣り場に着くともう凄い人



デカアジ情報が広まった影響か

先週と同じ要領で、+サブロッドをしっかりスタンバイした上で朝マヅメを待ちます

しかし横風が強過ぎてジグヘッド単体じゃ全く太刀打ち出来ず...隣のアジンガーさんは数匹掛けてたけど僕は1匹のみしかも墜落。



自棄酒TT

11:00位まで寝て起きて、やる事も無いし夕マヅメ待ちつつ惰性でキャスト開始する。

相変わらず横風で何やってるかわからない上に海の中もガチャガチャ荒れてきた。ジグヘッド単体は諦めて1.5gのスプリットに変更。

サビキの人に「この風じゃアジングはノーチャンスだよ」と言われてムキーってなったその直後。



グッジョブです、小湊じゃないですがカマスさん御一行の登場。この港カマスも入るんだな~サイズは22~25cm
テンションフォール中に中層でもって行かれる感じ

何投かして、カマス当たらずにボトム付近までシンカーが届いたな~とその時重量感のあるアタリ!かなり走られつつ上がってきた魚は余裕で尺越してるアジ!!これが釣りたかったのよーT0T と振り向いてタモに手を伸ばすと ぴょーんとジグヘッドが飛んできた...

がっつり上顎に刺さっているように見えたのに。千載一遇のチャンスをみすみす逃す。がっくり。

追い討ちを掛ける様に、夕マヅメのアジは完全なコマセパターンで1匹も食わすことできず。せめて爆風が無ければ...



完全敗北です。

6/11日 小潮 晴れ 無風

風+コマセパターン対策を1週間悶々と考えてまた同じ港に来たわけですが、一変して今日は無風。これならジグヘッド0.4~0.6辺りを使えばコマセにはまったとしても何とかなるだろう...

朝マヅメにはまだ早い0:30にポイント入りし、誰も釣れてない堤防で数投目。



今日を占う幸先の良い1匹目。活性は低そうだけどスローフォールには反応する個体が居た模様。早々にBOSEが無くなって今日はツイている!

その後も軽量ジグヘッドでゆっくり上から下ま動かさないアジングを続けると、2時位にカマスの攻撃が始まる。4キャッチ内3リリース。
かなり強烈な引きを見せたのが1匹居たが、残念ながらラインブレイク。カマスシフトでショックリーダーを5lbにはしていたものの、ジグヘッドが口内に収まってしまうとどうしても被害が出てしまう。特に大型。

時合の最中に切られると憤慨もんです。

そしてうっすら明るくなってきた3:45頃、アジの攻撃がいよいよ開始。1発目から強烈に絞り込まれるがバラし。その直後周辺のアジンガーのドラグも一斉に鳴り出す。完全なベイト追っ掛けパターンで超高活性、サイズも大きい。直後の2匹目はこれまた猛烈に走られ、苦戦しながらようやく浮かせた魚は尺オーバー確定!慎重にタモ入れして無事ゲット。

2016年初尺オーバー...感無量です。

この際にラインがタモアミにこんがらかりジグ単タックル戦闘不能。尺アジ取れたし悔いは無いって事で2本目のタックルに切り替える。セットしてたのは0.4号エステルに1gシンカー+0.2gジグヘッドのスプリットでしたけど、この活性なら何投げても大丈夫だってことで1キャスト1ヒットが3投続く。しかしその3匹目が尋常じゃない引きで突っ込まれ、針を折られてバレてしまった。

鯵ヘッド電撃の#8だったか?結構太軸のフックなのに...どんなサイズのアジだったのか気になってしょうがない。

この間わずか10分位の出来事でしたけど、デカアジ群はベイトを追って港外に去った模様で、アジングは程無くして沈黙。港内サビキは終始無反応のまま時合終わりました。こないだの夕マヅメとは間逆のパターン。

まだまだ雰囲気のある時間帯なのに静かなもんです。



恐らく31cmちょい?去年釣った尺アジはジャスト30だったんで自己新です^^
良い引きだったな~最高ですよもう

写真以外にカマス3匹アジ1匹リリースって感じで帰路につきました。