ただいまカンボジアのプノンペン国際空港にいる。
10日間にわたるカンボジアの旅行、視察は今日でおしまいだ。
苦しかったときもあったが、非常に楽しく、興味深く、勉強になり、エネルギーを得る事ができた旅だった。
アンコール遺跡ではいずれ滅び行く生命の儚さ。
そして一度きりの人生であれば、どうせ滅び行くのであれば、楽しんで死んで行った方がいいと思った。
プノンペンは、経済発展が著しく、もはや新興国とは言わせないような気風すらただよっていた。
かつて日本が『もはや戦後ではない』と言っていたように。
プノンペンはこれから非常に興味深い都市だった。
人口の増加。
ピラミッド型の人口構造。
経済発展。
為替。
どれをとってもこれからの発展が見込まれる。
建設中のビルが多々あり、インフラも少しずつ整ってきている。
病院や保育園のような医療や福祉における企業も少しずつ進出してきているようだ。
今後投資するには非常に有効な地域であると思った。
若者も元気だ。
『Life is a Journey Towards the Guiding Light(旅は人生の道標)』という言葉が好きだ。
今回の旅で僕はどんな道標ができただろう。
それは山の登り方は沢山あるということを改めて理解したということだ。
僕は日本の福祉を充実させることが夢でそれをしたいと思っている。
それが夢だ。
そしてお金も時間も欲しいと思う。
夢をもって、お金を持って、時間を持つ。
そして仲間を持つ
そんな素晴しい人生は他にはない。
そしてその夢という山には登り方が沢山あるということを改めて知った。
海外へ行き視野が広まった。
海外で医療や福祉の分野で起業する医療や福祉の分野の日本人も多くいるし、カンボジアという土地は内戦後であり、歴史が一度ゼロになったところだ。
そこが日本や他の国と違う。
これから人がどんどん動いて行く。働いて行く。
一から自分の好きな者を作り上げるには最高のところだ。
そんなところから始めることもありだと思った。
なにも日本から始めることはない。
山を登る方法はいくらでもあるのだ。
固執すると無理になる。ただ苦しくなる。
視野はいくらでもひろげていい。
プノンペン国際空港にて
dajidagidaze
