臨床美容師のつぶやき(豊後大野市共育塾)

臨床美容師のつぶやき(豊後大野市共育塾)

いくら良い言葉を並べても、お金がからむと真実が見えない。こころを商品化する社会にも同じ不安を感じる。そんなこころの悩みを和ダンボがつぶやきます。豊後大野市共育塾(場所ココミオ)では、そんな問題をみんなで語り合っています。お問い合わせは美容室WAKOまで。

現役の美容師で古希を過ぎました。この年齢になると、働くから元気でいられると思っています。元気だから働けるという見方もありますが、現実は逆ではないかと思います。これはあくまでも個人の感想ですが…。


なんとなく健康食品やサプリの釈明みたいになりましたね(笑)。しかし真実は本人しかわかりませんが、仕事には気力と体力の両方が必要なのはたしかです。こうなると心配なのは体力です。本日のタイトルは、あの名横綱の千代の富士関の引退会見の言葉です。


涙を流しながら絞り出すように発した言葉でした。あの強気の横綱でもどうしようもならなかったのが体力です。和ダンボの場合は普通に歩ける程度の体力で十分です(笑)。立ち仕事ですから立てなくなるとまずいです。


しかし病気や体力のことはもう気にしません。気にしてもどうにもならないからです。それよりも一日一日が気になります。多少きつくても夜中にブログを書いたりします。体力的には寝たほうがよいのですが、やりたいほうを優先します。


そんな生き方ですが、良いのか悪いのかはわかりません。今はとにかく人と話すのがとても楽しいです。ややこしい内容でも楽しいです。ややこしいほうが楽しいかもしれません(笑)。これは本当です。深く考えるのが好きなのでしょうね。


ですからAIとも相性がよいのです。深掘りの対戦相手のようなものです。それも無料で、これも今の元気の秘訣かもしれません。さて明日はどんな話ができるか、それを楽しみに寝ましょう。ではまた明日。