Daja、喜怒哀楽、日々精進 -9ページ目

今日嬉しかったこと

今日嬉しかったことは・・・


前回7月に退院した時に担当だった看護師チームの人が、私が入院してきたことを知って、挨拶に来てくれたこと。


中には、10月から異動で違う階へ行ってしまったり、外来へ行ってしまったりする人もいて。


外来へ行ってしまうのは、私が以前書いたスーパー看護師のMさん。

ボケばぁさんをちゃっちゃとお世話していたのが、とても印象的だった。

今日はお休みとのことだったので、明日以降あえるといいなあ。


違う階へ行ってしまうのは、ふくらはぎがボンレスハムのようなKさん。

とっても明るくて冗談の通じる、患者さんからも好かれる面白い看護師さん。

私が入退院を繰り返していた時には、私を見つけると走ってきてハグしてくれる。 昨日も。


ここの病棟の看護師さんはみんないい人ばかりで、本当に安心できる。


それからラッキー看護師Tさんも昨日顔をみせにきてくれた。

Tさんがその日の担当だと、外泊が許可になったり、退院出来たりと、必ずいいことがある。

今の4人部屋は担当外だけど、6人部屋に行ったらよろしくお願いしますと言っておいた。


今回は入院がとっても嫌だった。

肝臓をどうして行くのか、抗がん剤を変えてそれが効くのか? 見えないことが多い入院なので、とても嫌だった。


でも入院したら、こんな仲間みたいな看護師さんがいてくれるんだと思うと、少し気持ちが楽。

看護師さんってすごい仕事だなぁと思ったのでした。


初日は検査3つ

久しぶりのパソコンからの投稿。


初日の検査は3つ。


心電図

レントゲン

CT


CTで事件。


造影剤を使うので、一回CTを普通に撮った後、点滴のように腕に針を差して造影剤を注入する。

それからもう一度撮影するのだけれど、CTの輪(ベッドごと入る装置)に入ったら、右手につながれた造影剤の管が短く、装置ベッドが入ると針を刺している腕がつれて、このままでは抜ける!と思ったので、

「すいません 管が連れているんですけど!」

と叫ぶと、ガラスの部屋に居た検査技師の人たちが、ドヤドヤ出てきて、造影剤を注入する自動装置のアームを動かし始めた。


あたしゃこんなこと慣れているはずの技師たちのミスを指摘してあげたのに、「動かないで下さい」はないだろ! もう10回以上は受けているが、こんなことは今回が初めて。


まあ100歩ゆずって、そのまま引きつれて腕から針が外れるのはいいとしても、そうやって血管に入れているものが、抜けた針から直接皮膚に着いた時、何が起こるか分からないものもあるので、一瞬のうちにそれを想像して私は叫んだのだった。


だって、造影剤を使う人なんて、そう珍しくはないでしょ? なんで?


もしかしてこれからもCTを撮りに来ることもあるかも知れないと思ったので、あまり言うと後々意地悪されるのも嫌なので、最後に、下っ端の技師さんと看護師が来たので、技師さんに


「こんなことって良くあるんですか? 10回以上CTやってますけどこんなこと初めてですよ。 狭いところが苦手な人だったらパニック起こしちゃいますよ」 

と言ってやった。 慣れた私でよかったね。


看護師さんは私ごときがそんなことを言うなんて思っていなかったようで(普通はそんなに頻繁にCTなど取らないし)、目を丸くしていた。


下っ端技師さんは、「本当に申し訳ありません」といって謝っていたけど、謝るべきはセッティングをミスった男性の技師たち。


一言のお詫びの言葉もなく、今回の入院で早速頭に来た一日目だった。


今日から入院

今日から慣れた看護師さんのいる階へ入院。

4人部屋は、私一人でぽつりと。

今日の私の担当はSさん。
とっても感じの良い、ナース・オブ・ジ・イヤーでもあげたいくらいの人。
だから少しは気持ちが下がらずにすんだけど、今回は本当に病院に来るのが嫌だったむっ

肺のことなら今までの経験もあるから、ある程度大丈夫だけど、肝臓となると、「肝臓に左葉って言い方あるんだ」というくらい知らないから、どうなるのか心配。

お願いだからタルセバ効いてくれ!

ということで、入院なので、今まで書けなかった記事を少しずつ書いていこうかと。



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