Daja、喜怒哀楽、日々精進 -8ページ目

今日のお弁当

母がお弁当を持ってお昼に来てくれた。


松茸の炊き込みごはんもみじ
昨日から気合いを入れて作っていたらしい。
松茸沢山入れてくれて、おいしかった! 秋の味覚。
ありがたいなぁ。

今日は夜外出許可を取ってとある会社の面接に行くはずだった。だけど、結局先方と予定が合わなかったらしい。だけど、いつ今日だと言われてもいいように、朝からシャワーを浴びて用意していた。
そのあとすぐにお腹のMRI 。
そして母が来てお昼。

盛り沢山で、今日は疲れてしまって、午後いっぱい寝てしまいました。

だるさは肝機能が悪いせいなのかなぁ?

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腹水抜く

消化器内科の女性の医師が突然やってきて、検査に出すための腹水を抜くという。

胸水の時のように、個室へ移動。ストレッチャーが用意されており、その上に寝て超音波でおなかを見て、左下あたりに位置決め。

部屋には、いかにも今日は任せるからと言われたような、さっき部屋に来たまだ経験の浅い女医さんと、上の男性医師、助手役の研修医の3人。

女医の嫌なところは、いやに意気がっていること。患者には一人前に見せたいのか、言葉遣いがもう上からだし、いたわりの言葉はない。
なぜなんだろう?と思うけど、男性の医師は若くてもそんなことないのになぁと。

さて、その女医さんがいうには、超音波の画面を私に見せて、黒く見えるところが水が溜まっている部分だという。で、自分で決めたところに研修医から借りたマジックでX印。
上の男性医師がチェックして、位置をもう少し下へ訂正。

そして麻酔。
「少しチクッとします」と言いながら、最初の一刺し。
すると見ていた上の男性医師が、針を刺す方向を、「もう少しこういう方向で」とか指導している。
ここは教育機関でもあるのでしかたないけど、いつもなんだか附に落ちない。患者の前なんですけど…と。

そして、針を付けたシリンジを用意し始めた。すると、男性医師
「あれっ、もう少し細いのなかった? 」
研修医「ここには〇mmしかなかったので」
男性医師「ちょっと太くないかなぁ。なかった?」
研修医「〇階に行けばあるかも知れませんが」
男性医師「あそう。まぁこれで」

私は「そういう話しは事前にやってもらえますか!」とクレームつけようと思ったけど、病院来るたび文句いう患者と思われても嫌なので、仕方なくこらえたのでした。

全部は抜かないと言われていたので、どのくらい採取したのか聞いたら300mlだそうで。結構な量だと思うけど、おなかがへこんた感覚はない。

そうだ、女医さんが、こんな黄色っぽい色ですねぇと言いながら作業していたが、そんなこと私に言ってどうするの? 別に何色だったらどうだと説明するわけでもなく。

そして終わってから、超音波の時に塗りたくったジェルを拭きながら、どこか他に着いてるところありますか?だって。 起き上がってもいないし、手で触れる訳でもないのにそんなことを。

やっぱり超音波だって、自分がやられてみたことがなければ、適切な言葉は出てこないだろうと思う。
この人研修医過ぎたんなら、もうちょっとしっかりしてもらいたい。
H先生!

それから1時間は安静でした。

腹水からなんか分かるといいなぁ。


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そうだ!帰ろう!

今朝病棟主治医のI先生とレジデントのH先生が来て、来週肝臓の検査をした結果を見て今後の計画を立てたいと。
聞いたら今日はMRIもないとのこと。

ん?

てことは外泊出来る!

そのことにすぐには気がつかなかった。
早速今日の担当の看護師Iさんを探して、出来るだけ早い時間から明日の夜8時頃までで外泊許可が欲しいとお願いしました。

それが11時頃かな?
先生がなかなかつかまらなくて、OKが出たのが12時半頃になったけど、それから着替えて準備して待っていた。
レジデントのH先生が他の科へ行くため9月いっぱいで呼吸器内科は終わりということで、わざわざ挨拶に来てくれた。 私が外泊の許可をお願いしたので、これが最後か?と思ったらしい。 若いけど、すごく丁寧で、こちらの話の理解も早く今後いい先生になって欲しいと思う。
外来の先生から利いたところによると、呼吸器内科希望らしいので、他の科を回るのが終わったらまたどこかで会うかも知れないので、その時には宜しくお願いしますと挨拶をした。

で、ようやく看護師さんが外出許可証を持って来てくれました。
急な思い付きで申し訳ないですなどといいながら、サインをして、左手首の入院患者用のバンドを切ってもらって、さっさと病院を後にした。

はぁー今日はいいお天気で暑いなぁ~

家に帰ったら疲れてしまって夕方まで寝てしまった…
でも自分の枕はいい。

明日は夜家を出るので台風の心配があるけど、ゆっくりしよ~っと


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