本☆マンガ大好き

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いろんなおもしろいものに出会いたい☆

本・マンガ見ない日がないくらい大好きです(*^▽^*)

ひとつのものにはまるととことん読み続けます

ポピュラーなものからマニアックなものまで・・・

ジャンルとわず読みます(^▽^;)

まだ出会ってない本・マンガたくさんあるので

早くいろんなもの読みたいな~ニコニコ

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ターシャ・テューダー








思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)/ターシャ テューダー



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生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダーの言葉 (特別編))/ターシャ テューダー



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ターシャの庭/ターシャ テューダー



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このおばあちゃんはすごいです











1915年、アメリカ、ボストンに生まれる。


父親は飛行機やヨットの設計者、母親は肖像画家。


ターシャの家には、マーク・トウェイン、ソロー、アインシュタイン、


エマソン、バックミンスター・フラーなどそうそうたる人物が出入り


していた。


9歳の時、両親が離婚。父の親友の家に預けられ、その家の


型破りな気風から大いに影響を受ける。


15歳、学校をやめ、一人暮らしを始める。


23歳、結婚。「パンプキン・ムーンシャイン」を出版。


30歳、ニューハンプシャーの田舎に越す。


4人の子供(2男2女)に恵まれる。


42歳、‘‘1 Is One”でコルデコット賞受賞。


43歳、離婚。


56歳、さらなる田舎、バーモント州の山奥に18世紀風の農家を建てて、


一人で暮らし始める。 レジャイナメダル受賞。


87歳、絵本「コーギビルのいちばん楽しい日」を出版。


89歳、日本版オリジナル編集「ターシャ・テューダーの言葉」3部作完結。


90歳、日本版オリジナル編集


「ターシャの庭」 「ターシャの家」 「ターシャのスケッチブック」を出版。


91歳、日本版オリジナル編集


「ターシャ・テューダーの言葉 特別編」を出版。








これだけだと分からないと思うのでこちらを見てみて下さい。


すごく素敵な庭とお家です黄色い花





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今はもう亡くなってしまったのですが、亡くなる直前まで


アメリカ、バーモント州の山奥でほとんど自給自足の生活を


営んでいた絵本作家・さし絵画家の方です。


広大な庭で花を育て、飼っている鶏の卵で料理をし、山羊の乳で


バター・チーズを作り、野菜・果物・ハーブを採取し、布を織り、


縫い物をし、ローソクを作り、化粧水やクリームを手作りし、その


合間に生活のための絵を描いていました。











動画を見ればわかるのですが、このお庭もすごくきれいだし、


家の中もアンティーク調ですごく素敵アップ








うちの母がこのターシャという方をすごく好きで本をいっぱい


持ってたのでそれを見たのがきっかけでわたしも好きになりました。


 


ターシャの楽しみながら生活をしている所にすごく惹かれました。


生き方、話す言葉も自分の哲学を持っていてすごい。








ターシャなりの言葉が胸に響きます。





「わたしは、ひとりの時間が好きです。自分勝手だと思われてもいいの。


子供が家を出て行き、二度と一緒に住みたがらないと言って淋しがって


いるお母さん達。ちょっと周りを見回してごらんなさい。やろうと思えば


できる楽しいことが、たくさんありますよ。人生、長くはないんですもの。


うかうかしていると、何もできないうちに終わってしまうわ。」





最初から恵まれすぎているより、足りないくらいのほうが、人生から


より多くの喜びを引き出せる、ということもあります。成功する


可能性はだれにでもあるの。ただ、必要な努力をするかしないか


ではないかしら。」





などなどまだまだたくさんの言葉があります。











自分の生き方を貫くのって難しいけど


あまり肩に力を入れすぎず、ほどよく肩の力を抜いて


楽しく毎日を生きていけたらいいですね。








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奇跡のリンゴ





「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録





奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治



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「リンゴの木は、リンゴの木だけで生きているわけではない。





周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。





人間もそうなんだよ。人間はそのことを忘れてしまって、





自分独りで生きていると思っている」








この本は青森県弘前市のリンゴ農家木村秋則さんの





無農薬栽培を成功させるまでの壮絶な記録








上の言葉はその木村さんが六年間探し続けた答えを





見つけて分かったこと











木村さんが無農薬栽培をは始めたきっかけは





奥さんが農薬に弱く、農薬散布するたびに1週間も寝込んでしまうため





それほど強い農薬をリンゴに撒いているんだと驚いた





自分たちが何気なく食べているものにどれだけの農薬が使われているとか





考えたこともなかった  自分が野菜とか作ったことなければそれは当然のこと





スーパーとかで売っているきれいな野菜や果物は当然農薬を使っていることは





分かっているけど・・・





リンゴは他のものと違って農薬を使わなければ収穫することは





100%不可能といわれるほど、現実のリンゴ栽培を知る人にとってそれは





常識以前の問題





この本を読めばわかるのだけど、今のリンゴは昔のリンゴとはまったくの





別物で農薬を前提に品種改良されている





だから当然農薬を使わないとリンゴ畑は壊滅してしまう・・・








その無農薬栽培を成功させる答えがすぐ目の前にあったのに





気付かず何年も四苦八苦していた





この本を読むと読んでいるほうはそういうことかと思えるけど





無農薬を誰もやったことがないんだから答えがない





それに挑戦することがいかに大変か





それがすごく伝わってくる





しかもそういう人と違うことに挑戦することに対して世間は





すごく厳しい・・・





普通の人は途中で諦めてしまう





でも結局は諦めなかった人だけが答えに巡り合える





よく「成功する秘訣は諦めないことだ」って言うけど





実際それをやり遂げるのってかなり難しい・・・





だって自分の夢への達成も難しいのにプラス世間の目も気にしていたら・・・





「ひとつのものに狂えば、いつか答えに巡り合う」





木村さんの言葉だけど、自分も何か一生懸命やって人の





役にたつことができたらなと思った








「リンゴの木はリンゴの木だけで生きているわけではない」





この言葉は人間にも通じる





この地球でいろんな生き物がいるし、人間の中にだっていろんな





人がいる





どんな小さなものにだってそれぞれ生まれてきたからには





役割がきっとあると思うしいろいろな人の支えがあって生きている





わけだから・・・





リンゴの木に農薬を撒けばきれいなリンゴができるけど





それがないと一人で立てない弱いものになってしまう





人間も同じでいろんないやなこととか大変なこともあるし





いやなひと、苦手なひともいる





でもそこから逃げないでちゃんと向き合えばもっともっと





強くなれるのかな そういうことがあるからこそ強くなれるのかな





リンゴのことを書いている本だけどいろいろなことを





思わせる本です 








































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ベイビィ☆LOVE


椎名あゆみ


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このマンガはわたしが小学生の時に

買ったマンガです

*☆*:;;;:*☆*:;;;:あらすじ*☆*:;;;:*☆*:;;;:




小学6年のせあらは小さい頃に



一目ぼれした大好きなしゅうちゃんと



結婚するという夢のためにがんばって



自分を磨いていくというお話





*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:





ちょっと変わったせあらという



名前がかわいく感じてこの名前に



憧れました




小学6年なのに高校生に見えちゃう



美少女せあら


少女マンガにありがちな設定なのだけど



この恋が波乱万丈でなかなかうまくいかないし



ちょっとせあらがかわいそうになってくる・・・



でもこのせあらがすごく前向きで、しゅうちゃんの



ことになると手段を選ばない感じなんだけど



ちゃんと周りのことも考えてるし・・



せあらのセリフの中で印象に残ってる言葉が



あります



ライバルがいてそのことを認めたうえでの言葉



「あの人を超えなくちゃしゅうちゃんはあたしを



好きになってくれない



だから決めた あたしもパーフェクトになる



何でも自分にできることはせーいっぱい



がんばることにしたの



きっと神様はみててくれるはずだもの」



うーんこんな子がライバルになったら勝ち目は



ない気がする・・・


 

恋とかじゃなくても仕事でもこういう人は



どんどん成長していけるよね



自分のだめなとことか弱いとこを



認めるって簡単そうで難しいから・・・



普通は自分じゃなくて相手が悪いんだって



ぐちだけ言って自分が変わろうとは



しないから・・・



どんな時も諦めないで思い続ければ



自分次第で状況って変わっていくよね



前向きなパワーをもらいたい人に



おすすめなマンガです☆



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