
山の雪解けはもう少し先だが、だいずのアフロは雪解けよろしく灰色に。

そんなだいずがトリミングに行っている間、だいずとは行かれないカフェへ精力的に。
横浜そごう外商でお茶をもらったり。

ジャンフランソワ横浜ポルタ店。
カモミールティー S 290円。タルティーヌサルサ 357円。

カフェオレ M 380円。ブリオッシュ・キャンヌベルジュ 262円。
各種ショップをうろうろ、さてデパートを出ましょうと車に乗り込むと。
何やら後部座席からどんよりした不機嫌オーラが。
お腹が減ってたまらないと言う母。噴火寸前。

慌てて横浜の洋菓子の老舗、山下町のかをりへ。初訪問。
1969年の創業当時はフレンチレストランとして開業したが今では本家は休業で
喫茶部門とレーズンサンドなどのテイクアウトのみの営業。

ソフェ席4席とカウンター席。カウンターにはボトルキープが。
教授室に呼び出された時のドキドキ感。ちょっと落ち付かない。

久しぶりの温かいおしぼり。古き良き喫茶店の香りムンムンだ。
壁にずらっと張られた、ちょっとした有名人のサイン色紙もそんな気分を盛り上げる。

蔦の絡まる風格ある店の前の3台分の駐車スペースには頻繁に車が出入りする。
が、テイクアウトの菓子を買いに来る人ばかりで喫茶には誰も来ない。

ケーキメニューにカロリー表記されているのもなかなか興味深い。
シブーストだけ飛び抜けてカロリーが高いのは意外。

ケーキセット 950円。
紅茶は小さなカップに一杯のみだが香り高い。

1番人気があると言うオペラ・デ・マロンをチョイス。
かわいい。大きさもかわいい!思い描くオペラより3分の2ほどの大きさ。

下のチョコレートスポンジにマロンムースとマスカルポーネのムースが層をなしている。
上にかかっているチョコレートはとろりと甘い。アーモンドや松の実なども良いアクセントに。
ティラミスにも似た美味しいケーキ。

食事はカレーかハヤシライスセットのみ。
ハヤシライス サラダ、ドリンク付き 1050円。

結論を言えば、食事と言うより歴史を味わうカフェだ。
どっぷり元気カフェに染まっている自分を知る。
そして何となく機嫌の直らない母と帰路に付いた。

さてそごうでは。
昨日マーロウ本店で見て美味しそうだったビーカー入りチョコをトリマーさんと店長へ。

自分にはサンリオショップで半額、キティスーツ 2573円。

こちらもあまりご機嫌とは言えない感のだいず。

疲れた~、ね。愛しき白いひと。

【懸想文】けそう‐ぶみ
懸想の気持ちをつづった手紙。恋文の事。または
江戸時代、正月に、京都などで懸想文売りが売り歩いたお札。
恋文に似せて縁起を祝う文が書いてある。これを買うと良縁が得られるとされた。

みんなの懸想、届きますように!