今、40代ですが、いじめにあった記憶がある。
小学校の時でした。
色々ニュースも観ます。
辛かった、登校拒否にもなりました。
今とは違ういじめでしたが、当時の自分が耐えられなかったのは事実。
その中、耐え抜いた自分に襲って来たのは、高校になってからいじめの対象になっていた同級生の病死でした。彼女は家族に夢を語り、守ってくれていた人達も居ました。
彼女と一緒に居ながら、何も出来なかった自分に腹がたちます。
ですが、過去にいじめにあった人間は本能的に自分を守ります。
その後、自分を守っていたことで人からの眼を気にして生きていきます。
何も人からのバッシングを受けてないひとが何の感情も無くいじめることが多いんじゃないのかな…
そんな対象の人が、病気である日突然居なくなる。災害で居なくなる。自分だったかも何て考えた事ありますか