逆襲のアリス此処に居座るモノは、今日に、興味を持たない… 昨日や明日…この先に、夢踊らせ奇妙に、暮らす。 ある日、一人の大きな時計を持つ青年に会う。 常に時間に追われ、忙しそうに走り去った。 ある日、奇妙なお茶会に、デクワシタ。 紅茶に、お菓子。サンドイッチもある。アリスは、招かれ紅茶とサンドイッチをご馳走になった。 時計の青年に比べ、時間を全く気にかけていなかったのが、気がかりに感じた。