人工知能(AI)の作文能力は凄い、こちら側で要件をまとめてオーダーすれば合った文章を作文してくれる鉛筆


私の知人がSNS投稿の際にチェックの意味もこめてAIを使い倒しており、私にも使ってみると楽だよと教えてくれた。


教えてくれたものの使うシーンがない。妊娠期間中は頭がぼんやりしており、なるたけ頭を使わないで済むやり取りを人としていた真顔


そんな穏やかな日々を過ごし赤ちゃんを迎えるにあたり不要なものの処分を行なっていたところ、一つ大きな問題が出てきた。


義実家から夫が持ってきたカーペットだ。十何年前のもので寒がりな私のために持ってきてくれたものだ雪


暖かいのだが、すんごい埃っぽい。日干しして布団叩きで引っ叩くと、デスイーターが出現したかと思えるほど埃が出てくるのだくもり

赤ちゃんにアレルギーでたらどうしようという懸念があり返したいなと思ったのだ予防


義実家に返す際に伝えたい角の立たない言い回しがうまく思いつかない。そこでAIに作文を頼ることにした。


カーペットが埃っぽく赤ちゃんへの健康影響が気になるので返したい旨をAIに伝えた。


出てきたのが以下の文である。


「かつて頂いたカーペットですが、赤ちゃんを迎えるにあたり衛生的に懸念される点がありますのでお返しします」


こんな喧嘩腰の文章、義実家に送れるかー無気力‼️笑


その後に何度も条件を変えてトライしたが、義実家との距離感・関係性を加味したような文は出てこなかった。いかんせん直接的かつ攻撃的なのだ笑


感情や人間関係の機微まではまだAIは会得できていないことにがっかりしたような、安心したような気持ちになったのだったニコニコ