こんにちわ。Daizo です。
いつもと変わらず、ネタ不足です。(笑)
今日は、Apple が SiriAI を全面的に押してきたので、ローカルAI について考えてみたいと思います。
ローカルAI とは文字通り、手元のPCで動作するAI機能のことです。
Apple の発表では、iPhone を中心に各機器が連携していろんなことができるようになるらしいですね。しかもこの対象となる iPhone が 15Pro 以上らしく、私は 15Plus なので、対象外です(泣)
ますます、Apple へのお布施なんかするもんか!と思ってしまいました(笑)
問題は Windows ですよね。Microsoft はコパイロットを推進したいようですが、難しいだろうね。
中身的には、OpenAI と組んで、結構良いものができるかもしれません。
けど、Windows には、Apple のように毎年OSをアップデートするような文化ありません。したがって、ユーザーは結構PCを放置するんですよね。数カ月使ってないなんてザラです。酷い人は、年1回程度しか起動しません。パソコンなんて、なくてもスマホが有るから困らないしね。
そうなると、必然的に、セキュリティパッチと同時に配布するようにするしか無いですよね。通常のセキュリティパッチでも数十分かかっている人も多いのに、これにさらに、AI アップデートも入ったら、下手すれば1時間ぐらい使えなくなりそうです。
もし本当になったら、どうなんでしょう?
「今年も年賀状の時期が来たらから、パソコンで年賀状でつくるかね」
っと、年1回の起動をしたら、セキュリティパッチ+AI アップデートで1時間近く待たされたら、情弱な年配の方は、「壊れた!」とか思う人もいると思うんですよね。
また、ガチゲーム勢も、度々 AI アップデートで、回線速度がいきなり落ちたり、反応が鈍くなって、ゲームで負けたら、怒り心頭だよね。
まあ、最近のゲームはチート対策で WIndows の深部まで入って対策してるから、Windows をやめると言う選択肢はでないだろうけど、それでも、Microsoft が原因で、ゲーム対戦負けることが、それなりの頻度あったら、windows を捨てたくなるよね。
そう考えると、Microsoft ローカルAI モデルは成功する未来が見えないんだよね。
たぶん、大手企業でも、何万台ものPCに大量とトラフィックがかかるようなら、制限するよね?
もともと、大手企業って、情報漏洩とか恐れて、AI 否定派が多いしね。
ローカルAI なら安全ということで、導入に踏み切る企業が有るかもだけど、当然、クラウド版よりは処理も性能も劣るし、ある程度の頻度で、多量のトラフィックがかかると分かれば、多分使用禁止になるよね。
結局のところ、Microsoft のローカルAI は失敗する未来しか見えないんだけど、どうなるのかな?