こんにちわ。Daizo です。
C++の後継が Rust なのか Gemini に聞いたら、長い歴史とそれに伴なう膨大な資産が引き継げないので、Rust とは言い難いようですね。
今は、アメリカ政府に推奨されたこともあり、Rust が大流行だけど、C++は、今迄の膨大な資産があり、今後は保守だけではなく、現状のC++ライブラリを使うシステムを作る場合など、まだまだ主流であり続けると思うと言われてしまった。
他の言語も少し勉強したんだけど、結局の所、膨大な資産の継承、汎用性を考えると、C++になるようです。
Rust や、zig, odin といった言語も、今迄の C/C++ の膨大な資産は100%引き継げません。特に C++ の資産は、オブジェクト指向でないとデータ構造的に引き継げないようですね。なので、膨大な資産を100%引き継げるのは、C++ しか無いようです。しかも、MacOS, Windows, Linux と、どの環境でも最大のパワーを発揮できる言語も他には有りません。
ガーベジ・コレクションのない言語ってなると、C/C++, Rust, zig, Odin とその他の言語とありますが、その他の言語と odin は汎用性が低く、使えるライブラリが限られるようです。zig や C言語は、C++系のライブラリが使えない。Rust は、今迄のライブラリはそのまま使えず、一手間必要なようで今は、コミュニティーが作ってくれてるので、なんとかなってますが、その一手間のために出来ないこともあるようです。
結果、C++ しか選択肢が残らないんですよね。
ただ、C++ は、2011年以降、3年毎に仕様追加があるので、中の仕様は他の言語に比べて、複雑になってます。なので、結構、嫌われているんですよね。
だけど、C++17 以降は、だいぶ変って、変った部分をメインで使えば、メモリ管理や、ポインタ演算を使わずにコードを書くことが出き、バグを大幅に減らすことが出来るようです。
そう考えると、最新のC++23 を勉強しようと思います。
ただし、ここで問題になるのは、ほとんどの本やサイト、動画なんかは、ほぼ使えないという事実です。本なんかは特に顕著なんですが、製本等に時間が掛るため最新版が出た時には、すでに次のバージョンが出てるんですよね。それだけ、C++ という言語は進化が激しいんです。なので、私はAIに頼ることにします。
今迄との違いや使い方を全部AIに教えてもらって、勉強しようと思います。